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デンマークのモダニズムの建築家アルネ・ヤコブセンの作。 ミースやグロピウスの建築に触発され、建築や家具を設計し始めた ヤコブセンは、機能主義をポリシーとした作品を作りました。 このラウンジチェアはコペンハーゲンのロイヤルホテルの設計に際して ロビーの椅子として1958年デザインされたものです。 発泡ウレタンを加工した画期的な手法と独特なフォルムが特徴です。 カラダをすっぽり包み込む卵を思わせる形状から「エッグ」と名付けられました。 この独特の卵のような有機的なフォルムがもたらす機能性・すわり心地などすべてに おいてスカンジナヴィアン・デザインの代表作となっています。 この形状にすることによって、ホテルのような公共空間においても左右を囲まれた プライバシーな空間を生み出し、自分の部屋にいるようなひと時を演出する優れた デザインです。
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座り心地が良さそうですね。すっぽり体がはまってしまいそうです。
2006/8/30(水) 午後 6:38
久々の家具記事ですね(笑)かなり以前のデザインなんですねぇ!全然時代を感じさせないんですけど。やっぱ温もりとかより、こういう近未来チックなの好きですねぇ。モノトーンの部屋にポイントで赤のイスとか良いなぁ♪
2006/8/30(水) 午後 9:59
カンパネさん、「渡辺篤の建物探訪」とか好きなんじゃないですか?^^
2006/8/31(木) 午前 10:54
背もたれが結構高いので心地よいですよ。すっぽりっていう表現がぴったりですね^^
2006/8/31(木) 午後 1:22
泥くんに言われたので書いてみましたw 48年も前のデザインとは思えないぐらいだよね。この頃ってホントいいデザイナーがいっぱいいて、斬新なものいっぱい作ってるんだよね。近未来にみんな夢を持っていたからだろうね。これは安いもので一脚9〜10万ぐらいかな。
2006/8/31(木) 午後 1:27
以前は「建物探訪」必ず見てましたねw あと、「室内」っていうインテリアの雑誌があるんですけど、これもよく読んでました。でも、「建物探訪」に出てくる家なんてお金掛かりすぎて建てられませんよw 坪単価が高すぎです(笑)
2006/8/31(木) 午後 1:31
このデザインを見てると、よく走り屋の人が車につけてる『バケットシート』を思い出しますね〜。
2006/9/3(日) 午後 8:23
たしかに似てますねw 特に赤なんかいい感じかも^^
2006/9/3(日) 午後 10:39
僕のブログにも 『 エッグチェア 』 の
記事があるのでみてみませんか?
『 エッグチェア 』
http://blogs.yahoo.co.jp/ramyu_glace_shop/42311459.html
2008/7/31(木) 午後 2:15 [ - ]