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遠藤周作の「沈黙」がマーティン・スコセッシ監督により映画化されるみたいです。 遠藤周作ってどうも読まず嫌いというか触手が今まで動かなかったんですが、 この作品のあらすじを読んで、すごく読みたくなりましたw ***************************************** 簡単に言うと、島原の乱の後イエズス会の神学者フェレイラが布教に赴いた日本での 苛酷な弾圧に屈して棄教してしまう。フェレイラの弟子ロドリゴはフェレイラが転んだ ことが信じられず自ら確認をするために島原に来て、やはり転んでしまう話。。 ***************************************** っていうことですが、舞台が島原っていう僕が興味のある長崎っていう土地、 歴史物、キリスト教弾圧、神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶、 キリスト信仰の根源的な問題等々。。 結構重い内容らしいですが、心理描写とかが う〜ん、面白そう^^; 新潮社の「神様って、いないんじゃない?」なんてフレーズもいいですね。。 でも、少し立ち読みして思ったんですけど、読んだことがあるような文章がありました。 なんかかなり昔にこの話知っていたような。。??
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これ昔読みましたー、狐狸庵シリーズで大笑いしてたんでシリアスものもと思ったんですが、すごい重い内容だったですよ・・・最後のところよくわからなかったし(笑)。もう1つ戦時中の生体実験のやつ、あれも重かったですね。
ほかにキリシタンものといったら白土三平関係ですかねえ。
2009/2/5(木) 午後 5:51
生体実験のやつは「海と毒薬」でしたっけ?さすがにその辺は読んでいなくても知っているw mappiさん、狐狸庵シリーズがダメだったんですよ。芥川とか太宰の暗めなものを読んでいたのでどうしても受け付けなかった^^;
白土三平だと忍者物。カムイが大好きでした^^
ドロドロしてますねw
2009/2/5(木) 午後 6:00