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さて、明日投票の愛知6区補欠選挙。個人的注目点は
震災をネタに姑息な財務官僚に増税やむなしと騙された有権者がどれだけいるか
だ。不景気に増税による財政健全化に成功した国家や都市は過去2000年ほどさかのぼってもない。不景気に一時的に国家財政を悪化させたとしても財政支出やリフレ政策を行い改善させた例は昭和恐慌時の高橋是清、江戸時代元文の改鋳、米国ならニューディール政策(賛否あるが)、WW2などがある。
つまり民主党、自民党総裁の言う
「震災でつらい思いをしている人たちを思えば、将来のために少しくらい皆も我慢しよう」
とは、過去の事例では成功したことは1度もない極めて可能性の薄い根拠薄弱な言葉だ。
真っ赤なウソ
といってもいいようなこの種の現状打破論(現実逃避論)はなぜかまかり通っているのが不思議だ。
そんなわけでいつものように厳しく立候補者を分析していく中で、増税か財政支出か(減税含む)はワタクシの候補者評価の大きなウエイトを占めることになります。
それではひとり目
福原まゆみ
幸福実現等HPより
大雑把な政策
インタビュー内容は極めてまっとう。増税などありえないというのは拍手を送りたいほどだ。国家観もブレてない。一見すると保守本流のひとかとも思える。正直ここまではっきりと本質的な政策理念を持ってる政治家はあんまりいないんじゃないか。
・・・幸福の科学でなければ
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