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細かいニュースは見てないけどタイミングとしては17週の対等数値がフィットしたみたい。
日米債券のイールドが目先底をつけたことを考えると株価は上昇と考えるのがフツーかもしれない。しかしこの行き過ぎた債券志向は近いうちに崩れると思われ。株価と債券の逆相関の関係は30年程度続いているにすぎない。約40年サイクルの中で景気の最悪期ではこの相関は崩れていることを考えるとやはり逆相関の関係がいつまでも続くとは考えていない。現在下落相場の真っ只中にあると認識。
次の抵抗線はダウだと10300〜10400、S&P500は1090〜1100あたり。5月後半からのちゃぶつきで対等数値での日柄観測は崩れたが週足では来週か再来週が怪しい。
上昇は長くは続かないと思われ。
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出口調査では野党が民主党の票を上回るようである。去年の衆院選から徹底して反民主のワタクシとしてはうれしいでっス。とはいえ当分第一党の座に居座るだろうけど。
大恐慌後の米国やムッソリーニやヒトラーが台頭する前も左巻きの冴えない連中が政権を握り、失望の極みに達した民衆は急速に右よりの思想に傾いた。フランス革命前も新大陸開発会社ブーム崩壊後、大衆の鬱積した不満のハケ口は支配階級の領主や地主へ向かった。あんな野蛮な殺戮が自由だの平等だの評価されていることには違和感があるんだけど・・・あと数年もすればそんな攻撃的で排他的な思想が大きな集票力を持つんじゃまいか。
先週は名古屋、長野間を3往復した上にこの子たち↓の相手をしてたので更新できなかったっス。
今後も忙しいので毎週の更新は出来ないかもしれますん。
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日米の長期債イールドが下がりっぱなしでテクニカル的にもいまだ明確な反発の兆しが見えてこない。急落ではなくじわじわと円高が進行するさまはサブプライムショックやリーマンショックを彷彿をさせるものがある。おっかなくてロングできんわい。円安パターンからもビミョ〜になってきた。88円をクローズベースで下回るのならば58ヶ月周期円安シナリオは破棄。新たなシナリオを検討しなくては・・・
週足での上昇トレンドサポートラインは完全に下抜いた。あとは88円はサポートラインだが円安パターンでもこのラインを下抜けるとパターン分析としては捨てざるをえない。
気が早いけど円高パターンと比較すると、1982年、1990年からの円高パターンに近い。パターンどおり円高方向に進むとするとなんかとんでもない円高になっちゃいそうだけど・・・わからんなあ〜
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月曜日に日足EMA40にカキーンと跳ね返された。金融に大きなトラブルがあればまた強烈な下落となるだろうけど、どうもまだそんな気はしない。反発のおいしいところはだいぶ終わってるとは思うけど再び1.24〜1.25までの伸びしろはありそう。週足レベルでもレジスタンスまでもうちょっとある。
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