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円のインデックスはけっこういいところまで上がってきた。ドルと円のLiborスプレッドは拡大傾向を維持。この金利差なら95円以上が妥当なところ。もし90円以下まで下落するのであれば目をつぶってロングしたい。
そいうえばユーロのオーバーナイトは一時6%近くまで上がったもののすぐ戻した。なんだかんだと欧州金融は資金繰りをこなしているようだ。OISなんか見てると綱渡りっぽいけど。
ドル円は人民元切り上げアナウンスの影響がどうでるのか見極めたい。個人的にはドルストレートペアならドル安に振れると思うけどドル円相場はに関してはよくわからない・・・が急落は拾いたい。
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BISのデータを久しぶりにイジくってみますた。前回イジくり分はこちら↓
PIIGSからイタリア、フランスと順調(?)に感染が拡大しつつある欧州ソブリンリスクだが今後の展開を予測するにあたり状況を把握しておこうとおもいますた。
データはBISの Consolidated 9D、2009年第四四半期分から。グラフは各国がどこの国からの債務がいくらあるのかを示します。TotalはBISで計上している24カ国の総額。BISのデータは統計の取り方とかちょっと信用ならんところもあるけどまあ目安くらいにはなるだろう。
まずスペイン。総額は欧州から欧州への与信総額割合でいうと9.32%。
イタリア。欧州内からの与信割合は11.44%。
フランス。欧州内からの与信割合は11.16%。
ドイツ。欧州内での与信割合は16.61%。
欧州主要各国がそれぞれ域内でファイナンスしあっているのがよくわかる。呉越同舟・・・1国がコケればすべてが道連れとなる構造のよーです。ギリシャの域内からの与信総額は割合にして2.18%にすぎないことを考えると道連れ度合いはかなり高い。
ちなみに我が日本はというと・・・
まず総額で言えばドイツやフランスと比べて2〜3割低い。GDPは大きいので影響力も薄まるハズなので金融に関してはずいぶん有利な立場にあるはずなのだが? 財務省の悲観論洗脳や金融庁の内弁慶っぷりが経済の足を大きく引っ張っているものと思われ。 |
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ほぼ目標値に到達。日足EMA40が1.25、週足EMA9が1.254とそろそろワタクシ的売り仕掛けポイントが近い。
ドルインデックスはEMA17近辺の84までいくんじゃまいか? とは言えここからロングで攻めるほど強気にはなれないな・・・
今話題のスペインをはじめとする欧州主要国にBISデータをグラフにしましたので別エントリにて・・・
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特別良いニュースがあるわけでもなし、何もないから上げている。ダウはあと100〜200ドル、S&P500は1030〜1040くらいを目標値となりそーだがいかに? キーとなりそうな日柄6/30と7/12.。
日経はドル円の重さからか頭打ち。週末に人民元切り上げ観測がでたがドル安要因だろう。この状況が続くんじゃまいか。 中国共産党としては賃上げや不動産市場低迷などからホットマネーのキャピタルフライトを防ぐための口先介入ってところか? 内需が拡大できなければむしろ事態を悪化させることになるが・・・まあお手並み拝見っつーところ。個人的注目チャート↓
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さっぱりわからんw 中長期的に円安方向との考えは維持するけど・・・ 直近の見通しがドルインデックスが弱含むであろうこと、株価が反発するであろうことから円は相反する力の間でたいした変動はないんじゃまいか? ドル円よりはクロス円を短期でロングしてみるのもいいかもしれない。
円のインデックスはチャート的には煮え切らない状態だが若干レンジを切り下げてきてはいることに注目。
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