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長期でみたドルインデックス(Fedのやつ)はチャンネルの下限を試す動き。
前回の30年前はチャンネル内に突入してから7年5ヶ月で本格反発を開始した。今回も当てはめると今年の春〜夏にかけて7〜9%の下落を見ることになる。ただしチャンネルの下限を試した2008年からカウントするならさらに3年延長されチャンネルも下へ移動する。
Fedのドルインデックスは南米通貨のウエイトがやや高く、マーカンタイルで取引きされてるドルインデックスとは違うけど、ユーロドルでいうなら1.6を伺う局面があってもおかしくないかも・・・
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ユーロドルはさすがにFedが刷りまくっているだけはある。結局金融屋さんが儲かると思ったところにしか流れていないのだけど・・・中東での民主化運動は原油価格高騰=ドル安、アイルランドの政権交代、地中海の向こうからやってくるであろう難民=ユーロ安と金融屋にとっては現在のボラタイルな動きはウェルカムなんだろう。
短期的には株式市場の雲行きも怪しくなってきたので一時的にはリスク回避として米国債買いの金利低下からドル安が若干続くんじゃまいかと思うのだが・・・。チャート的にもこの通過ペアは下げる時はもっとどッヒャーと下げるからまだっぽい。たぶん1.4超えてくるんちゃうかな。ワタクシはFedを信用していないのでGold強気かつデフレ到来のバイアスが強いので結局ドル高となると考えているが。
メインシナリオは春までに1.4超え、その後急落して年内にパリティ割れ、0.98前後って目標数値がでますた。ホンマかいな・・・
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去年後半はダメダメだったのでおやすみしていたがなんかワタクシのターンがやってきた気がしますん。ドル円は過去の円高局面の推移をテキトーに鑑みて目標数値は60円+-5ってとこじゃまいか。
1975年からの円高が57%、82年が45%、85が46%、90年が51%の円高をみている。現在の時間軸、価格レベルから近似した動きは1982年、90年。似たような動きが今後継続すると仮定するならば円高の底は1300営業日の2012年初夏から秋にかけて58〜64円がターゲットといったところ。
とりあえず年内は秋に向けて70円割れをメインシナリオで・・・いってみよ〜っと。
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ワタクシは無所属ってだけでつい応援したくなっちゃうんだけど、雇用についてまるで言及されてないのはいただけない。
と思いきやUSTREAMで配信していた。
●公共交通(市バス)の無料化
●新技術・観光地を市長自らが売り込む
●地域ボランティアの活発化
●子供のいじめ・虐待の早期発見へのシステムづくり
●地下鉄構内に民間託児所を作る
●地域の文化・芸能施設の充実と地域に側した運営
●若者の文化振興(コスプレ?)
●議会改革 報酬の評価制度をつくる 政務調査費の透明化 組合報酬の廃止 海外視察の見直し
●市長の報酬を名古屋市民の平均年収レベルへ 自己・外部による評価制度の導入
●非正規労働者の公務員への登用 採用基準は名古屋市民であることと筆記試験優先を改める
書き起こしてみるとけっこういいなあ。しかしコスプレって・・・
河村前市長に鋭いツッコミをいれているのは好感が持てる。
たしかに河村氏は知名度もあり出版物やメディアへの露出も多く、その妻や長男は春日井市に本社のある河村商事(古紙回収業)の取締役、代表取締役でもあるのでお金に不自由な身分でもないかもしれない。
ワタクシとしては今回の市長選は石田よしひろ氏以外の3人の中で決めたいと思います。
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八田ひろ子の政策とスケジュール
住宅リフォーム助成は共産党の政策ですかね? どい俊彦さんも掲げていました。リフォームする家も持ってない人や建築に携わらない方にとっては恩恵は少ないかもしれませんがやらないよりはやった方がいいでしょう。賛成です。中小企業への官公需発注増はスバラシイけど最低賃金の枠を設けるなら為替レートも考慮していただかないと・・・
老人や子供が安心できる街はまず雇用がないとできません。その点積極的な雇用促進を図る政策は好感が持てます。
○税金は、市民生活最優先で活用します。市民のくらし・福祉、雇用に直接つながる中小企業・業者の活性化につかい、大型プロジェクトを見直します。地域でお金が循環する仕組みをつくります。
がしか〜し!!!
○土台は「憲法」です。憲法9条(戦争の放棄)、25条(生存権)、26条(教育を受ける権利)、27条(勤労の権利等)、93条(二元代表制)などが生きる市政を実現します。
憲法9条とか今すぐにでも放棄すべきだろう。甘すぎ。
でもそこ以外はいいな・・・共産党に好感を覚えるとは・・・なんだかな〜 大門 みきし氏だけは共産党じゃなければなーと以前から思ってましたが。
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