経済オタクのひとりごと

重要なのは「情報」ではなく「思考法」

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候補者チェックざます!
 
しげとく和彦
 
 この人もマニフェストひっでーな。イメージの羅列、具体性をもった数値目標なし。企業のプレゼンだったら0点。TPPが農業へ影響するだけだと思ってないか? 勉強不測すぎでしょう。農業に限っても車で1時間走っても延々と続く大農園にコストパフォーマンスで敵うハズがない。米、小麦、ようもろこし、大豆、芋類といった主食系農業は壊滅するが安全保障上それでもいいんか〜?
 ちなみにコロンビア大学留学してるけど、米国は留学生になるような優秀な人材には高待遇。結果、本人が意識することなくアメリカナイズされたイデオロギーを身につけているケースが散見される。ようするに米国の利益のために自然に動くということだ。マニフェストでTPPの是非とか言わず是を前提にしていることが証左だろう。

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 候補者を徹底(ってほどでもないか)チェックしまスタ。
 
大村ひであき
 wikipedia(若干左寄り)をサクっとよんだがダメそう。障害者自立支援法後期高齢者医療制度に尽力されたらしいがハッキシ言ってこれらの制度は失敗だろう。パチンコチェーンストア協会のアドバイザー、永住外国人地方参政権付与法案賛成派ってのもワタクシ的に大きくマイナス。 
 
 マニフェストはさすが河村さん推薦だけあって減税を前面に押している点は評価できる。まあ役人に丸投げして一律とかにならなきゃいんだけど。
 マニフェストでも外国人に甘い。高度技術者等や本当に日本が好きでやる気のある外国人が来てくれるならいいんだが、実際のところ犯罪が増えるだけ。ワタクシの住む千種ではその傾向が顕著だ。
 その他は毒にも薬のもならないというか数値目標とか一切ないイメージの羅列。こんなんでよくもまあ東京大学法学部卒業できたもんだ。
 
とりあえずUP。 近く更新します。
 
 オバマ政権はウォールストリートとのつながりが深い。
 
 ワタクシの過去記事↓
 
 平野 浩氏のElectronic Journal↓
 なぜ、出自をそこまで隠すのか」(EJ第2613号)
 
 オバマと米金融とのデレデレっぷりは目に余るものがある。リーマンやメリルといった生け贄を差し出しつつも金融緩和やMBSの買取りといった金融機関への優遇はGMの救済や住宅ローンが払えず家を失った人たちへの救済額に比べるととんでもない大金だ。これだけのことをやるのはオバマの出自隠しに関して米金融が大枚をはたいてかばっている可能性があるんじゃないかとかんぐりたくもなる。
 
 今回の中間選挙でオバマ民主党が大勢として負けるのは確実だが「どの程度か」ということだろう。再選不可能なほどにボコボコに負けるのならば残りの任期でやれるだけのさらなる金融機関への優遇策を打ち出す可能性が高い。具体的にはFRBのバランスシートを拡大して不良債権の肩代わりをさせたり、マネーサプライを増やしたうえ低金利でキャリートレードの原資を金融機関に提供することだ。まあ今までやってきたことなんだけど・・・将来的な負担やインフレの苦痛は納税者へすべて丸投げと言っていい。米国は今現在でもたいがいだが今後さらなる格差社会へと突き進むのだろう。
 

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 昨日の予測に追加。
 
可能性 3
 中国共産党の息のかかった人間による中国人の殺傷の可能性。
 
 中国共産党側の人間が日本国内において中国人・・・この場合できるだけ立場の弱い留学生とか農業研修生なんかをだれもが酷いと思うやり方で殺傷する。中国共産党側の実行犯はただちに日本の右翼団体を名乗り犯行声明を発表する。
 
 日本を貶めた上に中国国内の不満をイッキに反日感情へと持っていくことができる完璧な謀略かも。まあ妄想しすぎとも思えるがチベットやウイグルで中国共産党がやったことを考えればこのくらいのことはやりかねない。犯人が中国共産党側の人間でない場合は可能性1となる。
 現在中国各地で反日デモが行われているようである。状況を最も端的に現す記事がコレ↓だろう。
 
 「反日デモはマスゲーム」中国有名作家が「愛国」に一石
 
 民主主義でも一党独裁でも民意を得るには悪が必要ってことでそれは内(例えばカンリョーとかオザワとかw)でも外でもかまわない。逆にかんぐると民意に対し中国共産党はそれだけ追い詰められていると考えられる。不景気で政権支持率が下がるのはどこの国でも同じだ。
 
 考えられる事態は日本企業のすべての資産が凍結されること。そしてそれは可能だ。
 
 中国、国防動員法7月より施行 ただようきな臭さ
 
 今ごろ中国へ莫大な資金や設備を投下し進出した企業の幹部たちはさぞ面食らっているだろう。ワタクシは福沢諭吉が脱亜論で展開したように、特アと呼ばれる国家群が日本と融和する可能性は当分・・・おそらく2、300年はないと思われ。
 
 日本の発展は先人たちのあくなき知識の追求と和を持って貴しとした聖徳太子以来1000年を超える時間の中で形成された日本人の倫理・道徳感にある。
 
 現在でも母国語であらゆる方面の大学教育が受けられるのは英語、ドイツ語、日本語くらいなモンだろう。国際的競争に負けない製品をつくるために不可欠な高度な知識と技術を比較的多くの人間が習得しやすい環境にある。この強みを「すり合わせ」という形で遺憾なく発揮したのがかつてのソニーでありトヨタだろう。しかしその強みもモジュール化とコモディティ化によって失われつつある。日本の製造業が復活するとすれば「すり合わせ」の形でしか実現不可能な異業種や全く異なる技術体系同士の連携知識の蓄積が必要な製品・システムだろう。
 
 日本人の倫理・道徳感は商業活動の発展においてすばらしく寄与した。現在の企業では当たり前の複式簿記の恒等式と同等のものが江戸時代の商人たちにすでに使われていた。大阪の堂島米会所には世界初の公認先物市場がシカゴ・マーカンタイルの先物市場に先立つこと200年も前に誕生している。その場限りのやりとりならともかく、半年〜数年といった金額のデカい商取引は相手や市場に対する信用なくしては不可能だろう。例えば前近代において製鉄所や発電所、造船所、鉄道といった大規模な施設が日本で実現できたのもそんな側面があったからだろう。中国で大きな資金を運用すれば騙し取られる可能性が高かった。(今でもw)
 
 ようするに中国が日本と同じように高度成長をとげた上に倫理・道徳を身に付け分かり合えると思ってる人間は上記のような先人の苦労も理解せず自分たちの力だけで日本を経済大国にしたと傲慢にも思い込んでいるのだと思われ。儲け話にのって中国へ資本を展開し、現在面喰らっている企業の経営者がその類だろう。
 
 ネットワークビジネスが若くて容姿端麗な女の子や男の子に稼がせ、「自分もやれるかも」なんて思わせて人間を集めるのと同じで中国共産党は大企業には甘い汁を吸わせた上、中小企業には容赦なかった。ワタクシも中国へ進出しひどい目に遭った人間を数人知っている。現在はそれが大企業にも容赦なくなっている。中国共産党としては反日で民意を得ると同時に技術や資本を丸ごと手に入れることが出来るわけだから一石二鳥。
 
 しかし、だからと言って今中国とあからさまに衝突するのはマズイだろう。核兵器を使うぞと脅されれば日本は手も足もでない。中国に対する軍備拡張するにしてもそれは欧米軍産複合体からすればいいビジネスになる。日中を軍事的対立まで発展させたがっている勢力があるのは間違いないだろう。
 
 今後の展開を予測するならば日本か中国でテロが起こるのではないだろうか? よい教訓としては今年3月に発生した韓国人による2ちゃんねるへのサーバーを狙った事件だ。
 特筆すべきは首謀者が韓国人でも反日感情もない人間かもしれないという情報がある。
 
可能性 1
 両国の関係を軍事対立まで持っていくことを目標とするコンダクター(指揮者)が中国人、あるいは日本人になりすまし扇動することによって誘発されるテロ、暴動の可能性。日本でテロが起きるとしたらこの可能性が高いだろう。
 
可能性 2
 もし中国国内でテロが起きるのならば中国共産党の自作自演もありえる。なんせ中国の近代史にはこの手の自作自演が目白押しだ。つい最近でもチベット人を虐殺するときにオレンジ色の僧衣をまとった人民解放軍が街を破壊したといわれる。
 
 ワタクシは国内技術だけでの核兵器(これは極秘裏に)や無人航空機、原子力潜水艦などを開発すべきだと思うが・・・でなければ近い将来思いやり予算も可愛いく思えるくらいの高い金額で欧米から各種兵器を買うハメに陥るだろう。
 
 いずれにせよ難しい局面がせまっており微妙な舵取りが必要だろうが現政権や彼らを選んだ脳内お花畑国民にはムツカシイだろ〜なあ〜
 
 ・・・ワタクシはETFのゴールドを利益確定し、金地金に変えまスタ。
 

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