経済オタクのひとりごと

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ユーロドル 7/26週

 注目していたレンジを週足終値で抜けてきた。チャート的にはEMA40の1.33あたりまで上昇する可能性がある。
 
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 でも米債イールドが低下してるわりにはドルOISがジワジワ上昇しているのであまり続かないと思われ。今のところ様子見スタンス。
 
 1990年代のドル円との対比が面白い。
 
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 時間軸を反発したタイミングにあわせると・・・
 
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株式市場 7/26週

 来週のS&P500は対等数値的には売り仕掛けポイント。
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 欧州ストレステストの結果は良好だったようだけどユーロLiborやOISからは欧州の金融機関はまったく信用してない様子。方向は下・・・だと思われ。
 
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 現在記者会見中の菅氏だが、あいかわらずトンチンカンだな〜
 
「ギリシャの惨状をみて財政の健全化を目指し、消費税UPに踏み切った」
 
 とのこと。ギリシャは全人口の1/4が公務員で給与の面でも厚遇されているうえ闇経済が大きく徴税能力が低い(公務員の怠慢といっていいんじゃまいか)。それが国家財政を圧迫しての結果。数でいえば世界でも少ないほうの日本とは状況がまるで違う。
 
 しかも菅氏は消費税UPが国民との温度差を感じたとのこと。つまり自分は将来評価されるハズとほざいた鳩山氏といっしょで
 
「オレは間違ってないけど国民が間違っているんだ」
 
 とほざ・・・おっしゃっております。事業仕分けとか結果として主に民間にお金が流れることを削るのではなく
 
上級公務員の給与・退職金カットからやってくれ

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 反発パターンから乖離したのでドル円の底打ちはまだ先との見方に変更。
 
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 数ある円高のパターンでは現在の下落率に近いケースは3つ。
 
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 1982、1990、2002年のうちここからさらに円高へ進むパターンは2つ。円安へ進むパターンは1つ。ワタクシの相場観では債券志向は長くは続かないことから円安なのだが? が、とりあえず目先は秋にかけて底値をさぐりにいく展開を想定。
 日足EMA40をこなして上昇中。この間ユーロLIBORも上昇を続けている。PIIGS問題やストレステストを踏まえ自己資本強化のための動きじゃまいか。先の急激な株安もその流れの一貫ってことと考えてますがどうだろう?
 
 この流れが続くかと言われれば・・・そう長くは続かないだろう。ストレステストに対する欧州金融の動きは収まりつつあると思う。ユーロのOISは金曜日に大きく下落したが来週も継続するのか注目したい。
 
 
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 チャート上の節目は2005年から続くトレンドライン、週足EMA17が目前。2008〜2009年にもみ合った1.26〜1.30のレンジを明確に上抜ければ次の抵抗はEMA40あたりがメドのなりそうだが今のところそこまでの力はないと思われ。

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