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目片文夫
新人、無所属、70歳。あっぱれです。
候補者の訴えの中から
「人は同じスタートラインから人生を開始しなければならない。スタートラインが異なっている社会は健全ではない」
そんなに日本社会は機会の均等がないのだろうか? 非正規雇用の増加でそういう面がたしかに目立つようになってきた。それでもアメリカのようなひどい格差や学歴による所得差別はないけれども。
京都大学霊長類研究所の年報から
学者さんですね。ワタクシはけっこう好きだなあ。この人のこともっとよく知りたいけど・・・情報が少なすぎるよ。なんせ政策についての記事が1本も見つからない・・・orz
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2011年04月23日
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丹羽秀樹
HP上にて政策を語るhttp://www.2wa.jp/policy.html
農業について間違ったことは言っていないしTPPを否定してるのはいい。ちなみにローマ帝国が滅んだ理由は納税義務のない特権階級となり働かなくなったローマ市民が国家財政を食い潰したから。アドリア海を隔てたお隣ギリシャでも2000年後におんなじことしてますがw あんまり役に立たない20近くある原子力関連法人を野放しにしてきた自民党さんにはちゃんと理解してほしいモンですな。
福祉に関して予防接種の無料化以外突っ込んだ政策を何も言わなかった。なにをどうしたいんよ? 道徳教育や学力テスト復活っていいんじゃまいか。
経済対策というか災害対策で学校の耐震化・費用対効果の高い政策というのはいいですね。バシバシやっちゃって下さい。
国防やシーレーンの確保など当然の問題だが出来れば米国頼みではなく日本独自の力も培って欲しい・・・自民党じゃなあ・・・
この人じゃないがTVで小泉新次郎が応援に来ていた。減税については「今さえよければ良いのか?」と批判していた。若いし、ハンサムだし、口うまいしみんな納得しちゃうのかね? 不景気の中での増税で国家財政や経済が好転したことなどただの1度もないよ、新次郎クン。
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川村昌代
あまりにも情報が少ない。政策にはあんまり関係ないけど普天間基地問題の動画。
この人、週間朝日の記者時代は最後まで鳩山由紀夫を信じてたらしい・・・ワタクシのブログですら政権交代なんぞもっとヒドくなるわと書いていたのに。小沢氏の問題については検察の暴走という視点を持っていたようだ。フリージャーナリストらしく記者会見のオープン化についても先陣を切っていたみたい。
肝心の政策がヒットしない・・・ワタクシのググりかたが悪いのかな? Ustreamなんかにも動画上がってないみたいだし。減税日本はワタクシ的には最も期待しているのだけどなあ・・・困った。
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かわえ明美
HPの動画は彼女の考えがよくわかる
どうも共産等の候補者一般的に言えることだがポピュリズムに傾きすぎて数値データでの検証がおろそかだ。大企業の減税はワタクシも意味がないと思うが内部留保がそのまま余ったお金とでも言うは乱暴すぎる。減価償却を終えていない施設や装置、あるいは操業している土地も含んでの内部留保だ。リーマンショックのような売り上げの減少に耐えるためにも企業の余剰資金は必要。日本の高額所得者の比率は海外に比べ低い上に、一般従業員と会社役員の給与格差も諸外国と比べても最も平等に近い。これ以上金持ちを痛めつけても優秀な人間がもっと稼げる海外へ流出するだけだろう。
自衛隊諸費用を軍事費と言って削れとは暴言にもほどがある。現在10万人を超える隊員が東北の被災地でがんばっているがその費用を削れというのか? それに彼らの経費には子供手当て支給額も人件費として計上されているのをこのバ(\(^o^)/自主規制\(^o^)/)は理解しているのか?
沖縄の軍事基地・核兵器に関しての問題認識はお話にならない。こういう性善説をかたくなに信じて疑わないお幸せなお嬢ちゃんには国際間にある政治的な駆け引きや利害関係、緊張など理解できないだろう。
福祉や社会的弱者を助けるためには所得を底上げするしかない。金持ちを貧乏にしても貧乏人が金持ちになるわけではない。
共産等候補はTPP反対なので評価できるとしたらそこ部分だけか。
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さて、明日投票の愛知6区補欠選挙。個人的注目点は
震災をネタに姑息な財務官僚に増税やむなしと騙された有権者がどれだけいるか
だ。不景気に増税による財政健全化に成功した国家や都市は過去2000年ほどさかのぼってもない。不景気に一時的に国家財政を悪化させたとしても財政支出やリフレ政策を行い改善させた例は昭和恐慌時の高橋是清、江戸時代元文の改鋳、米国ならニューディール政策(賛否あるが)、WW2などがある。
つまり民主党、自民党総裁の言う
「震災でつらい思いをしている人たちを思えば、将来のために少しくらい皆も我慢しよう」
とは、過去の事例では成功したことは1度もない極めて可能性の薄い根拠薄弱な言葉だ。
真っ赤なウソ
といってもいいようなこの種の現状打破論(現実逃避論)はなぜかまかり通っているのが不思議だ。
そんなわけでいつものように厳しく立候補者を分析していく中で、増税か財政支出か(減税含む)はワタクシの候補者評価の大きなウエイトを占めることになります。
それではひとり目
福原まゆみ
幸福実現等HPより
大雑把な政策
インタビュー内容は極めてまっとう。増税などありえないというのは拍手を送りたいほどだ。国家観もブレてない。一見すると保守本流のひとかとも思える。正直ここまではっきりと本質的な政策理念を持ってる政治家はあんまりいないんじゃないか。
・・・幸福の科学でなければ
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