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来週のS&P500は対等数値的には売り仕掛けポイント。
欧州ストレステストの結果は良好だったようだけどユーロLiborやOISからは欧州の金融機関はまったく信用してない様子。方向は下・・・だと思われ。
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相場研究ノート
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反発パターンから乖離したのでドル円の底打ちはまだ先との見方に変更。
数ある円高のパターンでは現在の下落率に近いケースは3つ。
1982、1990、2002年のうちここからさらに円高へ進むパターンは2つ。円安へ進むパターンは1つ。ワタクシの相場観では債券志向は長くは続かないことから円安なのだが? が、とりあえず目先は秋にかけて底値をさぐりにいく展開を想定。
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日足EMA40をこなして上昇中。この間ユーロLIBORも上昇を続けている。PIIGS問題やストレステストを踏まえ自己資本強化のための動きじゃまいか。先の急激な株安もその流れの一貫ってことと考えてますがどうだろう?
この流れが続くかと言われれば・・・そう長くは続かないだろう。ストレステストに対する欧州金融の動きは収まりつつあると思う。ユーロのOISは金曜日に大きく下落したが来週も継続するのか注目したい。
チャート上の節目は2005年から続くトレンドライン、週足EMA17が目前。2008〜2009年にもみ合った1.26〜1.30のレンジを明確に上抜ければ次の抵抗はEMA40あたりがメドのなりそうだが今のところそこまでの力はないと思われ。
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細かいニュースは見てないけどタイミングとしては17週の対等数値がフィットしたみたい。
日米債券のイールドが目先底をつけたことを考えると株価は上昇と考えるのがフツーかもしれない。しかしこの行き過ぎた債券志向は近いうちに崩れると思われ。株価と債券の逆相関の関係は30年程度続いているにすぎない。約40年サイクルの中で景気の最悪期ではこの相関は崩れていることを考えるとやはり逆相関の関係がいつまでも続くとは考えていない。現在下落相場の真っ只中にあると認識。
次の抵抗線はダウだと10300〜10400、S&P500は1090〜1100あたり。5月後半からのちゃぶつきで対等数値での日柄観測は崩れたが週足では来週か再来週が怪しい。
上昇は長くは続かないと思われ。
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日米の長期債イールドが下がりっぱなしでテクニカル的にもいまだ明確な反発の兆しが見えてこない。急落ではなくじわじわと円高が進行するさまはサブプライムショックやリーマンショックを彷彿をさせるものがある。おっかなくてロングできんわい。円安パターンからもビミョ〜になってきた。88円をクローズベースで下回るのならば58ヶ月周期円安シナリオは破棄。新たなシナリオを検討しなくては・・・
週足での上昇トレンドサポートラインは完全に下抜いた。あとは88円はサポートラインだが円安パターンでもこのラインを下抜けるとパターン分析としては捨てざるをえない。
気が早いけど円高パターンと比較すると、1982年、1990年からの円高パターンに近い。パターンどおり円高方向に進むとするとなんかとんでもない円高になっちゃいそうだけど・・・わからんなあ〜
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