|
月曜日に日足EMA40にカキーンと跳ね返された。金融に大きなトラブルがあればまた強烈な下落となるだろうけど、どうもまだそんな気はしない。反発のおいしいところはだいぶ終わってるとは思うけど再び1.24〜1.25までの伸びしろはありそう。週足レベルでもレジスタンスまでもうちょっとある。
|
相場研究ノート
[ リスト | 詳細 ]
|
円のインデックスはけっこういいところまで上がってきた。ドルと円のLiborスプレッドは拡大傾向を維持。この金利差なら95円以上が妥当なところ。もし90円以下まで下落するのであれば目をつぶってロングしたい。
そいうえばユーロのオーバーナイトは一時6%近くまで上がったもののすぐ戻した。なんだかんだと欧州金融は資金繰りをこなしているようだ。OISなんか見てると綱渡りっぽいけど。
ドル円は人民元切り上げアナウンスの影響がどうでるのか見極めたい。個人的にはドルストレートペアならドル安に振れると思うけどドル円相場はに関してはよくわからない・・・が急落は拾いたい。
|
|
ほぼ目標値に到達。日足EMA40が1.25、週足EMA9が1.254とそろそろワタクシ的売り仕掛けポイントが近い。
ドルインデックスはEMA17近辺の84までいくんじゃまいか? とは言えここからロングで攻めるほど強気にはなれないな・・・
今話題のスペインをはじめとする欧州主要国にBISデータをグラフにしましたので別エントリにて・・・
|
|
特別良いニュースがあるわけでもなし、何もないから上げている。ダウはあと100〜200ドル、S&P500は1030〜1040くらいを目標値となりそーだがいかに? キーとなりそうな日柄6/30と7/12.。
日経はドル円の重さからか頭打ち。週末に人民元切り上げ観測がでたがドル安要因だろう。この状況が続くんじゃまいか。 中国共産党としては賃上げや不動産市場低迷などからホットマネーのキャピタルフライトを防ぐための口先介入ってところか? 内需が拡大できなければむしろ事態を悪化させることになるが・・・まあお手並み拝見っつーところ。個人的注目チャート↓
|




