経済オタクのひとりごと

重要なのは「情報」ではなく「思考法」

相場研究ノート

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ドル円 -様子見継続-

 さっぱりわからんw 中長期的に円安方向との考えは維持するけど・・・ 直近の見通しがドルインデックスが弱含むであろうこと、株価が反発するであろうことから円は相反する力の間でたいした変動はないんじゃまいか? ドル円よりはクロス円を短期でロングしてみるのもいいかもしれない。
 
 円のインデックスはチャート的には煮え切らない状態だが若干レンジを切り下げてきてはいることに注目。
 
イメージ 1

ユーロドル -反発中-

 株式市場同様切り返してきた。4時間足SMA21でSするもソッコー損きり。同時間軸EMA74にて再エントリーしたけど微益撤退っぽい・・・orz。けっこう強含みで推移しそうだけどユーロ圏へのキャピタルフライトってのもその理由かもしれない。ユーロLibor、OISともに上昇中。
 
 ドルインデックス日足はEMA17がサポートになってるけど下抜けるんじゃまいか? ドル買いはRSI50以下とかPPO0.1近辺とかオシレータ系の適当なところがユーロドルのタイミングが合えば・・・ ユーロドルの反発メドは日足EMA40や2008年に鉄壁サポートとして作用したライン、レジスタンスから1.24〜1.25が売り仕掛けポイントかと思われ。
イメージ 1
 

株式市場 -切り返し-

 ひととおりの悪材料は折り込んだみたいで不安は残るものの底割れは防いだ形。こりゃもうちょっと上げそう。先週月曜日寄り付きで日経売ったけど損きりだ・・・
 
 
イメージ 1
 
 現在レジスタンス、MA200上にあって叩かれる可能性もあるけど他の指標がそんなカンジじゃないのでこなすと思われ。とはいえユーロLiborやOISの上昇は止まらずあいかわらず欧州金融の緊張はほぐれていない。大きく上昇というよりはか弱いリバウンドを想定。メドは4月高値の38.2%戻しやSMA34、EMA70、120あたり。

ドル円 -見極め-

 5/26エントリー分は雇用統計発表2秒後の前日比-60くらいで仕切った。(出来レースで上がるとおもってました・・・orz) 株安・金融危機とフツーに考えれば円高方向だろうけど・・・やはり米国債がキーになるんじゃまいか? 大恐慌のときもオイルショックのときも最悪期には株も長期債も売られた。現在その最悪期にさしかかっているとの認識でウォッチしてるけど明確なサインはない。ただ、終値ベースでは最安値を更新していない。それが株価上昇の前触れなのか最悪期への一歩なのかわからない。直近のマネーは長期から短期へ流動性を求めている。
 
イメージ 1
 
 
 これが1年債と2年債のスプレッドでハッキリと確認されれば米長期債の上昇はほぼ確定となるんじゃまいか? まだその動きはみられないが・・・
 
 58ヶ月対等数値がいまだワークしているとの認識は変わらず。
 
イメージ 2
 
 最重要サポートは88円あたりと思うけどそれを下回らなければ上昇トレンド維持ってことで。ロングエントリーは米30年債が5/26高値を更新せずに株価は最安値の更新するタイミングが仕込み時期と考えているのだけど・・・ 多分寝てるだろうなw
 ドルに対してボッコボコに弱いユーロだが東欧通貨に対して上昇している。ルーマニア(RON)、ハンガリー(HUF)、チェコ(CZK)、ポーランド(PLN)といった東欧通貨に対し強く推移している。これの意味するところはキャピタルフライト。欧州金融がなりふり構わずリスクマネーから逃避している状況? そーいや東欧への与信状況をBISのデータから国別で抽出したっけ・・・(う〜む最新データに更新せねば)
 金額順にドイツ、イタリア、フランス、ベルギー、オランダと続く。2009年の3Qまでの数字だけど大きく構成は変わっていないでしょう。さて、いまやユーロの責任を一身に受けつつあるドイツだがはたしてその重責を負うことができるでしょうか? ああ、スペインにもふか〜くコミットしてましたね。先月サルコジの脅迫を喰らってギリシャ支援を決定したものの選挙で負けたり民意は離れつつあるメルケル様、ここへきて国内金融まで火を噴き始めたとしたらさぞや苦心いたしていることでしょう。ワタクシ、ユーロに関しては1990年代のポンド危機やドル円のように50〜60%は下落すると思っていたが甘かったかもしれない。最悪のシナリオ、ギリシャもドイツも「ユーロなんてや〜めた」ってオチが現実的になってきた。はっきし言って、
 
 ユーロは消えてなくなるかもしれない
 
 まあ今すぐにと言うわけでもないけど。欧州金融はインターバンクの状況を見る限りかなり厳しい状態。
 
 ドル資金供給、欧州で増加 ニューヨーク連銀公表
 
 米国金融も住宅ローンの借り換えピークに向かっている状態。雇用も増えない状況ではデフォルトが増えるのは必至。リーマンショックはそのピークの出来事だったことを考えると・・・?
 
イメージ 1
 
 ただし米ドルは一次産品やデリバティブの決済通貨という特殊な条件にのため金融機関の損失が大きければ大きいほど需要が生まれるよーだ。世間一般ではなかなか理解してもらえないんだけど、多分正解と思われ。
 
 とりあえず1.15〜1.16くらいをメドにショート戦略。ボラティリティが大きいので小さめで。
イメージ 2
 
 

.
camparichinato
camparichinato
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事