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最近、ちょっとはまってる番組がありまして…
テレビ東京の「空から日本を見てみよう」
石川県では1ヶ月ちょっと遅れて放送されてるんですが(しかも、東京ではゴールデンらしいですがこっちでは夕方です)
あの独特な雰囲気がいいと言うか、なんとなく気になってしまう番組。
意味も無く、なんとなくGoogleEarthでいろいろ見て回ってしまうような人なら理解できるのではないかと。(笑
でまぁ、昨日は仕事が少なかったので久しぶりに見られたんですが、中央線スペシャルの後編でした。(夕方枠なので、2時間スペシャルは2回に分割されて放送されました)
最初の部分がちょっととんでしまったんですが、小金井をちょっと過ぎた辺りから高尾山にかけてなのかな?(ゴールが高尾駅でした)
この番組は雲の視点になって、キャラクターの"くもじい"と"くもみ"が空から気になったものを降りてチェックしに行くみたいな構成なんですが、その中で立川駐屯地が出てきました。
で、エプロンに駐機中のUH-1に大きなヘルメットの人が。
おなじみ「くもじいじゃ!」の台詞で駐屯地に取材に行って、出てきたのがさっきの大きなヘルメット。
陸上自衛隊 東部方面隊マスコットの「あづま君」らしいです。
あれ?自衛隊のマスコットと言えば「ピクルス王子とパセリちゃん」では?と思ったんですが、どうやらそちらは防衛省のマスコットなので自衛隊全部のマスコットらしいですね。
ちなみに、石川は中部方面隊の管轄なので、実物のあづま君は見た事無いんですが。(笑
と言うより、この番組で初めて存在知ったぐらいだし。
でまぁ、いろいろ調べると2007年にあづま君はデビューして、その後に「あずま君2号」と言う仮称(被り物発注時)の下に千葉 衛くんという千葉地本のマスコットが誕生。
千葉君の方はさらに未来ちゃん(海自)、翔くん(空自)の兄弟まで増えたようです。
でまぁ、あづま君はプロフィールによると3等陸曹なんだそうですが…中に入ってる人が曹長だとか。
被り物かぶって階級が下がることもあるんですね…たいへんだ。^^;
まぁ、実際にはいろんな人がやってるんだと思うのでアレですけど、ちょっとした階級の人でもこういう仕事はやらされるんですね〜。
(まぁ、笑っていいともに某アナが呼ばれた時なんか、着ぐるみの中に部長が入ってるとか言ってたもんなぁ…)
しかし、小松の航空祭とかではこういうキャラクタを見かけないので、中部方面隊にはいないんでしょうね〜。
とすると、やっぱり東部方面隊の広報の人がこういうのがお好きって事なんでしょうか?(笑
まぁ、初期型の4本指はともかく(爆)、個人的には結構愛嬌があるキャラクターで好きですが。<あづま君・千葉3兄弟
でも、りっくんランド(陸自の広報センター)もそうだけど、たぶん小さい子向けに企画されてるんだと思うんですが…小さい子にはちょっと難しいかな?
迷彩で地味だし、「頭の大きな兵隊さん」としか表現できない外見ですしね…。
(てか、迷彩服はそもそも機能からして地味で当然だし、実際の陸自隊員をモチーフにデフォルメしてるわけだから、あの外見は仕方ない事ではあるんですが…小さい子にはアピールしにくいですよね)
でもまぁ、ゆるキャラブームもあって一部からは注目されてるし、広報と言う目的で言えば一応役には立ってる…のかな?
それにしても、昔はゴジラを阻止するために出撃してるぐらいしか思いつかなかった(失礼)自衛隊ですが、今はいろんなメディアに出るようになりましたね〜。
映画では戦車ごとタイムスリップしてみたり、漫画でも放射能汚染で壊滅した首都に生存者探しに行ったり(あれはちょっと特殊だが)、北海道の女子高生を改造して兵器にしたり(もっと特殊だな…)
米軍がエイリアンに対抗してみたりしてましたが、自衛隊も結構ネタに使われる事が増えた気がします。
もっとも、自衛隊の人自身も結構砕けてきてるのか、「まんが防衛白書」やセキュリタリアンが萌え化しているとか、「萌えわかり 自衛隊ビジュアルガイド」なんて本が普通に発売できちゃったりなんて事になってるので、秋葉原だけでなく政府広報までもがネタにされたり萌えに傾倒することを容認してるんだなぁ…なんて。
…まさかと思いますが、戦車や戦闘機に昔の撃墜マーク宜しく萌えなメイドさん描いてる自衛隊員なんていませんよね?(汗
あづま君を見ている限りは、まだはっちゃけ切れないお役所のデザインを感じるので大丈夫だとは思うんですが…。
「空から日本を見てみよう」からだいぶ逸れましたが、そんなことを思ってしまった今日この頃。
しかし、自衛隊は軍隊ではないと言っているけど、英語で書くと"Japan Self-Defense Force"なんですよね。
隊なのに"Team"ではなく"Force"。英語の意味的には「日本自衛軍」ですよね…。
各隊の無線呼称も"JapanArmy"、"JapanNavy"、"JapanAirForce"ですし。
でも、軍だと国内向けに言い切ってしまうとやれ憲法違反だ、軍国主義に向かってると左向きの人から叩かれるのでアレなんでしょうが、結構苦しい立場なんだろうな。
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元本職の私
酒の席でJGSDFって言っても通じませんでした
結果、じゃぱに〜〜ず・あ〜み〜〜〜ってwww
2010/4/18(日) 午後 6:06
やっぱりそういう言い方もあるんですね〜。
てか、そっちの方が手っ取り早いのか。^^;
しかし、NORYさんは年齢的に絶対に無いですが、もう少し上の年代の方になると本当に「日本国陸軍」だった人も居るんですよね…。
英語的にはどうやって区別するんだろう?^^;
2010/4/19(月) 午後 10:50 [ can_kh4 ]
日本国では「自衛隊」です。
ただし、外国の方々は軍隊としてしか認識していないでしょうね。
残念ながら攻撃的兵器(転用可能な物もありますが)を所有していない。
あくまでも「守りの盾」だと認識したく思います。
2010/4/21(水) 午前 7:12
なんだかんだと最新鋭に近い(開発国のはともかくとして)装備が入っていて、あれだけの規模ですから外国からはそう思われますよね。^^;
(日本国内ですら色々論争があるぐらいですし…)
確かに侵攻能力を持っていない(そういう風に開発した)武器しかありませんが、使い方次第では似たような事も出来てしまいますね。
おっしゃるように「守る為の力」であって欲しいと思います。
その盾に穴が開いてはいけないし、逆に周りを押しのけて進むような事があってもいけない。そこだけは貫き通してほしいですね。
2010/4/25(日) 午前 0:00 [ can_kh4 ]