Straight On Red◆

徐々に音源、アップして行きたいと思います◆

Bossa Nova◆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

【GETZ / GILBERTO】

イメージ 1

【GETZ / GILBERTO】
言わずと知れたボサノヴァの超名盤です。

このアルバムを購入したのは高校2年生の冬。当時はパンク、ハードロック、ヘビーメタルといった激しい音楽ばかり聴いていたのですが、確か何かのアーティストの紹介文に「影響を受けた音楽=ジャズ、ボサノヴァ、ラテン」といった事が書いてあり、「ジャズは名前は聴いた事があるけど、ボサノヴァって何だ?」と思い、それから高校の図書館で資料を調べて、その本にこのアルバムの事が書いてあり、そこから興味を持ったのがきっかけです。

最初にCDをコンポに入れて再生ボタンを押す瞬間、すごくドキドキしたのを覚えてます!今までのパンクやロックを流すのとは訳が違い、全く未知なる領域の音楽です!そんな感じで少し緊張しながら再生ボタンを押すと・・

そこにはシンプルな音でしたが、とても心地よくて癒される・・そんな素敵な空間が広がっていました。

激しい音楽に耳が慣れていた自分には、それはそれは新鮮なものだったのです!洋楽ばかり聴いていたので英語には耳が慣れていたのですが、ポルトガル語はほとんど初めてに近かったので、これもまた驚きでした。

このアルバムには後にスタンダードとなる数々の名曲が収録されています☆(イパネマの娘、ディザフィナード、コルコヴァド、ソ・ダンソ・サンバ等)スタン・ゲッツのサックス、カルロス・ジョビンの控えめなピアノ、ジョアン・ジルベルトの軽快なギターとヴォーカル。そしてジョアンの奥さんである(後に離婚しますが)アストラッド・ジルベルトのちょっと舌ったらずな英語でのヴォーカルと、どれをとっても魅力的です☆

でもこんな素晴らしい超名盤アルバムなのですが、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの仲がすごく悪くて、カルロス・ジョビンがひやひやしながら場を取り持った、という話を聞きました!名盤制作の影にはこんなエピソードも残されていたのですね!

余談になりますが、初めてこのアルバムを聴いた時、何故かすーっと自分の体に自然に入っていったのが印象的で、後に母に聴いた話なのですが「あんたがまだお腹にいた頃、よくボサノヴァのコンサートを見に行ったよ」と聞いて「もしかして・・胎教だったのかな!」なんてちょっと思ったりもしました^^;

GETZ / GILBERTO

1. The Girl From Ipanema
2. Doralice
3. P'Ra Machucar Meu Coracao(To Hurt My Heart)
4. Desafinado
5. Corcovado
6. So Danco Samba(Jazz Samba)
7. O Grande Amor
8. Vivo Sohando

全1ページ

[1]


.
can_woo
can_woo
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事