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とにかく、まずは読んでみてください。 とある記事 当たり前のことなのですが、その当たり前のことができていない現実。 最近はペットにとどまらず、我が子に対して虐待をする新聞記事がよく目に付きます。 おそらく新聞沙汰は氷山の一角でしょう。 となるとペットに対してはもっと多いに違いありません。 当たり前の事なんです。単純なことなんです。生きているものは自分と同じ心を持っているのです。 もう一度考えて見ましょう。 記事を書いていて思い出しました。
私も昔、金魚を飼っていました。 夏祭りの時にすくってきた金魚なのですが、毎年夏になると数がどんどん増えていきました。 彼等はぐんぐん成長し、だんだん水槽が小さくなり始めました。 ある時、そのうちの一匹が水槽から飛び出し、廊下で死んでいました。 「こんな窮屈なところはかわいそうだ。」 親と話をし、金魚達を近くの川に放してあけることにした。 その時は、「バイバイ」する悲しかった気持ちと「これで自由だね」と本当によいことをした気持ちになっていたのだが 今思うとあれは本当に正しいことをしたのだろうか? 人に育てられ、えさのとり方も知らない金魚達が野生で生きていけたのだろうか? さらに外敵だらけのタダの川に放流して、生きていけたのだろうか? 私も同じ立場の人間なのかも知れない・・・・ |

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読みながらNINJAさんの人柄が少し覗えました(^^) なまこさんの「家族なのに」は絵本になるそうです。 読み伝えるべき絵本となるかもしれませんね。
2005/11/3(木) 午前 11:32 [ - ]
涙がポロポロこぼれてしまいました・・・・ 気付かないうちにあたしのエゴで似たようなことをしてるんじゃないか?って思いました
2005/11/3(木) 午後 1:24
気付けたって事は大切なことだと思いますよ。そして、素晴らしいことだと思います。人それぞれ「大切なもの」は違うと思うけれど、自分の中で「これは大切」と思えたことを心に留めておいて、忘れなければいいんじゃないかしら?これは人に押し付けられるものではありませんものね。^^オットコ前ですよ、ninjaさん。
2005/11/3(木) 午後 2:11 [ - ]
Notsさん のおかげでこの絵本に出会えました。ありがとうございます。やっぱりNotsさんの記事にTB追加できませんでした。。。
2005/11/4(金) 午前 2:28
Nazieさん 私もとても感動しました。「泣ける2チャンネル」くらい感動しました。
2005/11/4(金) 午前 2:31
ミヅキさん そうですね。それに気がつく人とそれに気がつかない人の差は大きいと思います。ひとそれぞれ観点が違うということもありますが。ですが、このような生命にかかわることの場合、気がついた時には既に遅い気がします。命の大切さを教えてくれる作品だと思いました。
2005/11/4(金) 午前 2:35
大切なものほど、失くした後にその大切さや自分自身の行動に気付くものでは無いでしょうか?「既に遅い・・・」っと思うかもしれない。でも、それは「気付くのが遅い」っと言うことではないのではないかしら?その当時はきっとそうする事が最善だと思ったのですから・・・ 何事にも「遅すぎる」と言う事は無いのですから。気付けたことが次へ繋がるのです。 ね。
2005/11/4(金) 午後 1:59 [ - ]