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Canada Vancouver は「犯罪が少なくて安全な街」と言われております。実際、こちらに来る前までは私もそう聞いていました。ですが、こっちに来ていろいろな情報を耳にすると本当にそうなの?と疑問を感じてしまいます。 Canadaと言う国は、確かに銃社会ではないので殺人は少ないです。特にVancouverの位置する西海岸はAmericaの大都市とも距離があるせいか、Canada内でも殺人は少ない地方です。 ですが、軽犯罪はとても多いところなのです。(・・・・らしいです。) 事実かどうか分からないですが、聞くところによるとVancouverとその周辺の町の軽犯罪の数は、北米でも5本の指に入るそうです。 特に、車上荒しは油断大敵です。Vancouverから少し放れたSurreyという町は、北米一車上荒しが多い町と言われています。 どうしてかと言うと、それはCanadaが移民の国という事と深いかかわりがある思われます。 移民してくる人は、いろいろな国からいろいろな理由でやってきます。共産主義国から自由を求めてやってくる人、戦争が行われている国から逃げ出してくる人、お金のある国からゆとりを求めてくる人、そして貧乏な国から仕事を求めてやってくる人。 もちろん全ての人が英語が堪能なわけではありません。英語がある程度はなせてもやはり母国語が楽なのは確かです。そういう人達はよりそって同じところに住みたがるものです。 そして、その貧乏な国から来た人達が寄り添って住み始めたのが、Surreyという町です。 (人種差別をしたいわけではないので、国名等はあえて伏せておきます。) その人達の考え方には、「騙される方が悪い。」と考える方が少なくないらしいのです。 もちろん、そのような人ばかりではなく、この町に限った話でもありません。そして、犯罪を犯すのはこの国出身者だけではありません。 私の身近な人達の例をとると、約半数は車状荒しや空き巣にあっております。 幸いなことに常に用心をしているせいか、私はいまだに被害にあっておりません。 安全な町と言われていますが、私から言わせてもらうと「とんでもない!」です。 確かに殺人が少ないって事からすると安全な町なのかも知れません・・・。 ※外国では日本のように車の中に物を置いておかないように、気をつけてください。
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