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息子は小学6年生。
今日は小学校最後の授業参観。
授業は、国語で星野富弘の詩を題材にした、心温まる内容でした。
事故で首から下の自由を奪われ、母親に身の回りの世話を全部してもらいながら
心が立ち直っていく様を、先生は話してくれました。
そして、彼が母親に感謝をしている文章を先生が朗読。
「みんなももうすぐ卒業だね。ここまで一人で大きくなったわけじゃないよね。
おうちの人に感謝の言葉、言ってる?」
と振り、
「言ってなーい」
と子供達が言ったので、「じゃあ先生がちょっとお手伝いしてあげるから、言ってみよう」
と、スライドショーが始まった。
その中には、子供達一人一人の写真と、家族に宛てた感謝の言葉が書かれていた。
こんなことに使うとは言わずに、先生がなにげなーく子供達に書かせたものを
使ったらしい。子供達は当然、大騒ぎ。(先生ナイス!)
わが息子、なんて書いてくれたんだろう・・・・
と思いながら画面を眺めていたら・・
「今まで支えてくれてありがとう。
これからも色々
迷惑かけちゃうかもしれないけど
これからも
見守っていてください。
そしたら
中学もがんばれると
思います。」
授業中なのに、泣けちゃいました。
そして
「見守る」より「口出す」事のほうが多い私。
「そしたらがんばれる」という息子。
親としても、ぐっと我慢をし、がんばらにゃいけないな。と
子供の言葉で思わされた一日でした。
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担任の先生の粋なはからいですね。素晴らしい授業だと思います。
うちも昨日、授業参観でした。小6の国語の授業でしたがいつもと変わらない平凡な参観となりました。小学生生活最後の参観だったけど、いつもと同じでした。nonobeさんの息子さんとこの授業と比べるとショボイですわ・・・
2011/2/18(金) 午後 6:21
とても良い授業参観でしたね。むしろ親の方が子供に教えてもらえたのかも。
ふと、星野富弘さんの詩集を思い出し、母のことを思い出しました。
今日は電話してみようっと。
2011/2/19(土) 午前 9:13 [ アル☆ ]