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父の命日 ケータイ投稿記事

平成3年5月7日。

半年の闘病の末、父は亡くなった。


私は大学を出たばかり、高校の非常勤講師をしていた。


仕事仕事でずっと忙しかった父。

私や弟が好きなことを勉強できる環境を作ってくれた。

給料はほとんど私達の学費に消えていたはずだ。

働く様子を見せることも、孫の成長を見せることもできないまま、先に逝かれてしまった。

あれから20年。

今の私の生きざまをみたら、父は何て言うかな。

卒業おめでとう ケータイ投稿記事

今日は息子の卒業式。



6年前、入学した時はまだ離婚調停中で戸籍上は姓も今とは違ってた。

誰も友達がいない小学校に行くことに不安いっぱいで、手を繋ぎながら入学式に行ったことを思いだした。


大きくなったね。友達いっぱいできたね。


母子家庭になって6年。
親子共々駆け抜けてきた。


中学はまた不安だと言っているけど、大丈夫だよ。


卒業証書をもらうとき、ひとりひとり将来の夢を語った。

息子は、そんな先の事よりすぐ目の前の目標を語った。

「中学では、大好きなバスケットボールと勉強の両立ができるようにがんばります」


体育館に響き渡る大きな大きな声だった。


堂々と恥ずかしがらずに何でも一生懸命できる、そんな中学生になれ。


見守ってるよ。


卒業おめでとう。

息子の気遣い

イチゴ狩りの帰りに寄った海鮮丼屋。

場所が場所だけに、ものがものだけにちとお高かった。


私の離婚の原因を知っている息子。


日ごろ、「あれが欲しい、これ買って〜」というわりには

金額に敏感。


だから、メニューの金額をみて、「高くない?!」と。


彼は「これで安かったら、怪しいでしょ〜」と言ってくれて息子もちょっと納得。


それでもなんとなく気にしている息子に、


「遊びに来たり食べに行ったりする時は、お金のことは気にしなくていいんだよ。

 楽しくなくなっちゃうでしょ。こういうときに気にしなくていいように、 普段、節約するんだよ〜」


と私。


「そっか〜〜^0^」


と、一番高い、「漬け丼スーパー」(←マグロ、いくら、うに、その他もろもろ乗ってた)

をオーダーした息子。



おいっっ!   と内心、突っ込んだ私^^;


でもがんばって完食したんだよね。

気持ち、わかるぞ^^



そして、帰ってきてから、

「○○さん←彼 に、ご馳走してもらったんだよ^^」

と言ったら、

「そうなの!?」

とびっくりしてました^^


ごちそうさまでした♪

いちご狩り

行ってきました、イチゴ狩り!


私のおねだりで、彼と4人で^^

「行きたい」って言ったきり、何のプランも立てない私でしたので

彼からは「それはないんじゃないの〜?」とちょっと注意され^^; 

娘がアスレチック系で遊びたい、って言っていたのでそれと合わせ技で伊東へ。


でも伊東にはひとつしかイチゴ狩りができるところがないんです><

調べてびっくり。

あったかいところにはたくさんあると思っていたのに。

唯一のイチゴ狩り農園は「イエス!ストロベリー」

正直あんまり期待してなかったんだけど(ゴメンナサイ^^;)

紅ほっぺとあきひめ(確か^^;)の2種類が栽培されていて、お腹いっぱい食べれました!

雪が降ったりの低温続きでちょっと心配って、HPにも書いてあったんだけど、

午前中にいけたので大丈夫でした。食べつくしてきた感じなので・・午後に行った人は

食べれなかったかもしれません。

イメージ 1
イメージ 2

子供達命名、いちごのトンネル

イメージ 3





そのあとはぐらんぱる公園へ。知ってますか?

行ってみたら、ギリ息子でも楽しめる施設でした。(子供向けってことね)

それでも長いすべりだいを4人で滑ってみたり、アスレチックで遊んでみたり、

娘と私は水の上に浮かぶ大きなボールの中に入ってみたり。。。

イメージ 4



息子は半ばすねてましたけど(こういうときに楽しもうとしてくれない^^;、やな事ばっかりいうし)


帰りに山盛りの海鮮丼を食べたところで復活。

お寿司、海鮮、大好きなので目を輝かせていたけど


イメージ 5



あまりの量の多さに、だんだん無口に。。。

それでもがんばって完食!

満足して帰ってきました。

彼は・・・

「○○←息子の名前、つまんなかったかなぁ・・失敗だったかなぁ・・」

と気を使っていて、むしろ気の毒になってしまったのでありました。。

彼にはすごく感謝しています。

私の休みに合わせて、実子達との予定を変更してくれたり、

疲れているのに一人で運転してくれたり、

家族、として過ごそうと努力してくれている姿、子供達にはなかなか伝わらないけど

私は、すごく嬉しかったです。

ありがと^^

授業参観 息子版

息子は小学6年生。

今日は小学校最後の授業参観。

授業は、国語で星野富弘の詩を題材にした、心温まる内容でした。

事故で首から下の自由を奪われ、母親に身の回りの世話を全部してもらいながら

心が立ち直っていく様を、先生は話してくれました。


そして、彼が母親に感謝をしている文章を先生が朗読。

「みんなももうすぐ卒業だね。ここまで一人で大きくなったわけじゃないよね。

おうちの人に感謝の言葉、言ってる?」

と振り、

「言ってなーい」

と子供達が言ったので、「じゃあ先生がちょっとお手伝いしてあげるから、言ってみよう」

と、スライドショーが始まった。

その中には、子供達一人一人の写真と、家族に宛てた感謝の言葉が書かれていた。

こんなことに使うとは言わずに、先生がなにげなーく子供達に書かせたものを

使ったらしい。子供達は当然、大騒ぎ。(先生ナイス!)


わが息子、なんて書いてくれたんだろう・・・・

と思いながら画面を眺めていたら・・





「今まで支えてくれてありがとう。

    これからも色々

迷惑かけちゃうかもしれないけど

     これからも

   見守っていてください。

      そしたら

    中学もがんばれると

      思います。」







授業中なのに、泣けちゃいました。




そして

「見守る」より「口出す」事のほうが多い私。

「そしたらがんばれる」という息子。


親としても、ぐっと我慢をし、がんばらにゃいけないな。と

子供の言葉で思わされた一日でした。

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