|
CNJもセミナーでお世話になった藤田保健衛生大病理学教授 堤 寛先生から、興味深い取組みをご案内頂きました。以下、病理学会の案内です。 2011年4/28〜4/30にパシフィコ横浜で開催される日本病理学会は第100回の記念すべき総会となります。 私たち病理学会会員有志は第100回記念事業の一環として、昨年、日本病理学会オーケストラを立ち上げ、可能な範囲で練習を重ねてまいりました。病理医を主体とする病理学会会員自身による管弦楽団です。現在、登録メンバーは120名を超えました(うち、病理医90名)。 演奏曲は、ワーグナーのニュールンベルグのマイスタージンガー前奏曲、エルガーの威風堂々第一番、シベリウスのフィンランディアなど8曲、計約1時間の演奏を計画しています。鹿児島大学の病理医、米澤傑先生によるテノール独唱もあります。 記念演奏会は、学会第一日目(4/28、木)の18:30〜19:30にパシフィコ横浜会議センター1FのメインホールA(1,000人収容)で行われます。18:00開場です。18:00から、会場前のホワイエでワイン&チーズをお楽しみください。市民公開・一般公開の形の無料コンサートです。 パンフレットを参照して下さい。 http://info.fujita-hu.ac.jp/pathology1/100th_anniversary/index.htm ふるってご来場ください。会場でお会いできるのを楽しみにしております。昨年の大阪での乳がんセミナー、演者の医師から「病理医は今や絶滅危惧種、どうか応援して欲しい」とも言われていました。乳がんだけでなく、がんの診断、治療方針を決めるにあたっては病理の専門家は不可欠と言われています。 是非、皆さん会場に足を運び応援して下さい。 【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 東京事務局
【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ 【twitter】NPO法人キャンサーネットジャパン公式ツイッター |
全体表示
[ リスト ]





