|
2007年1月寒い御茶の水のマンションの一室に、IKEAの安い机2台、椅子2脚と小さい電気ストーブを運び込みスタートしたのが新生CNJ。会社を辞めてCNJに専念するのに、つきあってくれたのがそれまでCNJのボランティアを続けていた看護師の川上祥子(さちこ)でした。 彼女は、元JALのCAで、その後退職し、看護学科を卒業し、東大の放射線科のナースとして働いていました。ここでは紹介できない(?)こともいろいろあって、CNJのボランティアに関わってきた事から、新生NPOの事務部門、運営部門をこれまで一緒に支えてきてくれた才女です。 新生CNJももう5年目を迎え、スタッフも増えてきましたが、何度も難局を乗り切りここまで続けて来られたのは、彼女の存在が大きな要因の一つです。短気で、どんぶりで、いい加減な私はあまり表に出たくないので、どうしてもCNJのスポークスマンは彼女となっていますが、子育て(保育園の送り迎え)をしながら、時間を調整しながらの仕事は本当に大変な毎日です。CNJでは沢山のイベント、プログラムを実施していてどうしても川上の出番が多くなり、「川上は出たがりか?」と言われているとも(?)聞きますが、私がでたくないので、無理矢理お願いしている事が多いのです。 しかし、何よりも大きな理由は、彼女が持っているコモンセンス、適切な判断力、ハンドリングの能力の高さからです。以下、川上のCNJ紹介ビデオです。 【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤 昭浩
【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ 【twitter】NPO法人キャンサーネットジャパン公式ツイッター |
全体表示
[ リスト ]



このサイトへのアクセスは2回目だと思います。
私は、4月9日で、胃がんの手術をして丸4年が過ぎました。
がん患者会の横のつながりを希望し、その方向で活動しています。
よろしくお願いします。
2011/5/5(木) 午後 0:00 [ 木こり ]