|
CNJのサポート企業でもある日本イーライリリー社では、 |
CNJ OncoNews
[ リスト | 詳細 ]
がん医療に関する気になる報道を紹介します。
全1ページ
[1]
|
NCCNはご存じかもしれません。この組織は、乳がんを始めとする診療ガイドラインを公開している米国の組織で、主要ながん治療施設が参加しています。 既に、乳がんのNCCNガイドラインの日本語版はあったのですが、今回、大腸がんが公開されました。これには最新の標準的治療も網羅されています。
http://www.tri-kobe.org/nccn/index.html【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤昭浩 【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ |
|
がん医療に関する気になるニュース・情報をピックアップし、紹介します。 DPCで医療を標準化できるかいきなりDPCで○○できるかって言われてもよくわかりませんよね。私も、目まぐるしく変わる医療制度が、現在のがん医療にどのように影響するかなど、即座にわからない事が多いです。 しかし、このDPCという言葉は、細か算定方法は別にしても、概要を知っておく事は可能です。そして、それには患者にとっての利益も不利益も同時に存在している事も分かります。 ちょうど一年前に、まだ柳澤がボランティアをしていた時代に書いたブログの記事があります。現時点における内容の保証はできませんが、ご参考までにお読み頂けると少しは理解が進むのではと思います。 情報追加できる方は、是非よろしくお願いします。「抗がん剤治療とDPC」です。
http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/?eid=530630 【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤昭浩 【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ |
|
がん医療に関する気になるニュース・情報をピックアップし、紹介します。 新規抗癌剤へのアクセス悪い日本‐生存率の延長で欧米と差本年4月より施行された「がん対策基本法」の附帯決議の十三には、上記に関連し、下記のような記載があります。がん治療に係る新薬及び新規医療機器の承認については、海外で使用されながら日本国内では未承認のために使用できない抗がん剤等の医薬品及び医療機器について、早期に使用できるよう、多施設共同研究の推進や、有効性・安全性に関する審査の迅速化など、なお一層の促進策を講ずること。皆さんは、引用した記事をお読みになり、どのようにお考えでしょうか?日本においては、これら承認が遅くなる要因が沢山あります。これに関る方々は、限られた予算・人員で精一杯取り組んでいますが、既にほとんどの先進国で承認・使用されている有効な薬剤が、少なからずある事も事実です。 このような環境を変えるには、何が必要でしょうか?如何にも当たり前の事ですが、この問題がこの日本に存在する事、そしてそれらが多くの人の問題として認知される事だと思います。今年6月に参加したASCO(米国臨床腫瘍学会)でも、この問題に取り組む多くの方々が、「Awareness」が最も重要であると指摘していました。 まずは、この問題を知り、意識し、認識する事から始まります。
【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤昭浩 【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ |
全1ページ
[1]



