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NPO法人:キャンサーネットジャパン代表の南雲吉則の記事です。
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ご寄附に対するお礼状

 以前、CNJにとって初めてのアメリカからのご寄附に関しての記事を紹介しました。

 Marikoさんを偲ぶ沢山の方々からのご寄附です。アメリカへのお礼状の手配に時間を要してしまいましたが、ここに下記の皆さんに心より御礼を申し上げます。このご寄附は、日本のがん医療のために、各種プログラム推進のため使用させて頂きます。
Margaret Sarkissian and Jerry Dennerline・Paul and Susan Eskildsen・Nancy Nguyen・Steven and Pamela Eskildsen・Thomas and Yuko Conlan・Susan Croopnick・Chip and Quy Eskildsen・Ming-Yuen and Tobie Meyer-Fong・Peter and Masayo Duus・Kim Kono・Rosalio Haro・Mary Bastida・Ann George・Mark P. Watson・Emi Gothberg・Koh Miyazaki・Hisa Tuttle・Robert Eskildsen
 以下、NPO法人キャンサーネットジャパン理事長:吉田和彦のお礼状文面です。
    On behalf of CancerNet Japan, NPO, I would like to thank you for your generous donation. Your contribution makes it possible for us to support cancer patients and their families.Since its inception in 1988, CancerNet Japan has been expanding our activities for cancer patients and their families mainly in Japan such as the translation into Japanese and distribution of NIH brochures, the popularization of second opinion, and the lectures and symposiums regarding cancers. 

   In current year, we have more active members and volunteers, and start the training courses of lectures to bring up Breast Cancer Experienced Coordinators and Cancer Information Navigators. This is only possible because of thoughtful contributions from people like you.

   In coming year, we plan to extend our activities all over Japan and the world to support cancer patients and their families who stay even in rural area or overseas. As you know, the cost of our growing activities does not go away. We hope for your continued support in the future.

  No goods or services of any value were or will be transferred to you in connection with this donation. Please keep this written acknowledgement of your donation for your tax records.
Once again thank you for your generous donation.

Sincerely,

Kazuhiko Yoshida, M.D., F.A.C.S.
Chief Executive Officer
CancerNet Japan, NPO
  
【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤昭浩
【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ

代表新年のご挨拶

初日の出を拝むために滞在しているホテルの裏手の山に登った。

フロントの話では山頂まで30分とのことだったが、かれこれ1時間近く坂道を歩き続けているのに一向に山頂の気配は見えない。

全身が火照ると感じたとたんに、汗がにじみ始め呼吸が荒くなりだした。やがて革ジャンの下に着ていたセーターを不快に感じるほど体温が上がった。

革ジャンを脱ぎ、まもなくセーターを脱ぎ、しまいにTシャツ一枚になったが暑苦しさは変わらない。それもそのはず山頂に近づくにつれて勾配は急になってきたのだ。

「人生は重き荷を負うて、坂道を上るがごとし」徳川家康の人生訓がこだまする。それはそうだろう。三代将軍の時代まで「大御所様」として実権を握り、死して東照宮に祀られようとした者にとって人生はさぞ重かったであろう。

待てよ、2つの選択肢があるじゃないか。このまま苦しい思いをしながらいつたどり着くかも知れぬ頂点を目指すかきびすを返して山を下りるか一度ならず二度登りかけて結局日の出を前に山を下りることにした。

「人生100年、今が折り返し。荷を軽くして坂道を下るがごとし」どこからかそんな声がする。帰り道、これから登ろうとする人たち数人と出会った。「おはようございます」というと「おはようございます」という答えが返ってきた。

あたかも「これから大変ですね、がんばって」というと「今までご苦労さまでした」とねぎらわれたように聞こえた。15年近く引っ張ってきたキャンサーネットジャパン。今年から事務局を後進に委ねる。

これで役目が終わったわけではない。これから登ってくる人に、「大変でしょうけどがんばってください、この先は勾配がきついですよ」と声をかけて励ましてゆきたい。それが折り返したものの役目だから。

2007年元旦
キャンサーネットジャパン代表 南雲吉則

【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン パブリック・リレーションズ部門担当
【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ

「新生キャンサーネットジャパンの紹介」


 今の日本は格差社会といわれています。癌の治療にも大きな格差が生まれています。

 それは「情報の格差」です。これまでは「情報のの格差」でした。癌についての情報源は主治医しかなく、主治医の勉強不足や説明不足によって治療結果に大きな差が生じていました。

 現在は「情報のの格差」です。様々なメディアやインターネットから氾濫する癌情報の波に飲まれて行く先を失っているのです。

 そこで1992年に数名の医師が癌の情報提供のボランティアグループを開設しました。それがキャンサーネットジャパンです。

 これまで公平かつ公正な立場を堅持しつつセカンドオピニオンEBMの普及を行ってきました。このブログは私たちが癌医療について日頃感じたことを徒然なるままに書き留めたものです。

 これから癌治療を受ける方、その家族、癌医療に携わる方との心の交流の場になれば幸いです。

キャンサーネットジャパン代表 南雲吉則

【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン パブリック・リレーションズ部門担当
【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ

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