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私が参加しているMLから表題の連絡がありました。橋本知事就任で、様々な領域で予算削減が掲げられ、がん対策も例外ではないようです。 パブコメは、以下のURLからです。依頼文のみ引用します。 http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/gan/gankeikaku.html 大阪府では、平成16年2月に策定した「大阪府健康福祉アクションプログラム」において、「がん死亡率ワーストワン返上」を目標に掲げ、がんの予防、がん検診及びがん医療に総合的に取り組んでまいりました。 昨年国において、「がん対策基本法」の施行、「がん対策推進基本計画」が策定されたことを受け、より一層の総合的かつ計画的ながん対策を推進するために「大阪府がん対策推進計画」を策定します。 つきましては、この計画策定をまとめていくにあたって、広く府民の皆さまのご意見ご提言を募集いたします。大阪は、私の故郷であり、私のルーツでもあります。また、故:山本孝史議員の故郷でもあります。是非、皆さんのご意見・思いをパブコメで伝えてはどうでしょうか? |
がん医療環境
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主として、厚生労働省のがん対策、法律、制度上の動きに関する情報をお伝えします。
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私も受講中の表題養成講座ですが、現在5期生を募集中です。今年が最後の年になります。養成講座自体も勉強になりますが、この講座の最大の魅力は、医療に関与するいろいろな方々との出会いです。ご興味のある方は、是非トライしてみては如何でしょうか?
東京大学医療政策人材養成講座の第5期生募集が開始 ・募集要項 http://www.hsp.u-tokyo.ac.jp/recruit02.html ・募集パンフレット http://www.hsp.u-tokyo.ac.jp/img/recuit/hsp5th.pdf ・募集説明会(説明会への参加は必須ではありません) 2008年4月12日(土) 14:00〜16:30 会場 東京ステーションコンファレンス503室(定員150名程度) 東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー5階 http://www.hsp.u-tokyo.ac.jp/recruit01.html ・締め切り 2008年4月24日です。【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤昭浩 【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ |
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事務所で、チャイナクックのチャーハンを食べようと思い、テレビをつけたところ、表題番組で、がんに対する重粒子線に関する事が紹介されていました。始めから見れませんでしたので、確定的な事は言えませんが、フリーアナウンサーの山中秀樹氏が取材をしており、公共の放送としては少し危険な内容ではと思ったので記事にします。 粒子線治療は、未だに専門家の間では、その是非について激しい論争が続いており、決して夢の治療法ではなく、対象も限られるのでは?、投資するコストに見合った効果があるか?などなど、私の知る限り、少なくないがん医療の専門家は、これら装置・治療施設の乱立には懐疑的です。 確かに有効ながん種もありますが、非常に限られたこの領域に投じる多額のコストは、果たして多くのがん患者の福音になるかなど慎重な議論が必要で、事実、専門家の間でも意見が分かれるところで、そこらのおじさんが、聞きかじりで日本にはもっとあった方がいいなんて事は、テレビで言ってしまっていけない問題で、多くの方々をミスリードしてしまいます。 今回の取材を担当した山中氏は、「日本にはたった6台しか、この装置(施設)がないんです」と言っていましたが、実は6台もある国の方がまれなんです。以下URLの記事が参考になります。 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20071221-OYT8T00189.htm?from=goo http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071210-OYT8T00267.htm |
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23日「がん対策基本法」の成立に尽力し、昨年12月に胸腺がんで死去した民主党参院議員の山本孝史さんに対する追悼演説が、涙ながらに尾辻秀久参院議員会長より行われました。 尾辻氏は「日本の医療全体が向上するようバトンを渡しました、という山本先生の声が聞こえてくる。あなたは参院の誇りで、社会保障の良心だった」と哀悼の意を表し、議場の与野党議員から大きな拍手が起こっていました。 いろんな方が、いろんな形で、バトンを受け取れると思います。NPO法人キャンサーネットジャパンは、一昨年11月25日、山本さんらと共催した「抗がん剤」に関する問題を、これからも引き続き取り上げます。 添付の資料は、一昨年のシンポジウムで山本さんが指摘したポイントです。今、この問題はどうなっているでしょうか?Informationにもあるように、再度私達はこの問題を取り上げ、複数の団体の賛同・共催、複数の団体の後援を頂き、2月17日にシンポジウムを開催します。 改めて、日本のがん医療・社会福祉に大きく貢献された山本孝史さんに哀悼の意を表します。 |
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昨日に引き続いてのテーマです。柳澤のコメントが掲載されたものを引用します。この問題を、記事中の短いコメントでまとめる事はできませんが、概ね報道の通りです。 |





