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一昨日(21日)のオンコロジー・ドリーム・チーム(ODT)Kick Off Forumにご参加頂きました皆様ありがとうざいました。また、twitterをfollow頂きました皆様にも御礼申し上げます。 さて、この写真は楽屋での写真です。後列、左から川上さん(CNJ:広報担当理事)、大橋先生(東大:CNJボードメンバー)、岩瀬先生(CNJ:理事長)、小西先生(NTT関東:CNJ理事)、桜井さん(CANSOL社長・HOPE理事長)、前列左が膳場貴子さん、右が岸本葉子さんです。 一杯写真を撮ったのですが、全員がうまく撮れた写真がなかなかないんです。これも良い写真とは言えませんが、ご勘弁を。もちろん、この写真は私が撮っていますので、写っていません。
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アドバイザリーボード
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先日のM.D. Anderson Cancer Center:上野直人先生のアドバイザー就任のお知らせに続き、今回は日本の生物統計学の大家である東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻生物統計学 教授の大橋 靖雄先生のアドバイザー就任をお知らせします。 大橋先生には、これまでCNJのセミナー・シンポジウムや、養成講座にもご協力・ご支援頂いており、また、我々のような支援団体の活動にも大変理解を頂いており、この度、CNJのプログラム・イベントにご助言、ご協力頂くアドバイザーに就任頂きました。 |
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新しくアドバイザリーボードメンバーに加入頂いたM.D.Anderson CCの上野先生ですが、つい先日までVacationで(といっても沢山の仕事をされていたようですが)、日本におられましたが、Hustonに戻り、お仕事に着かれたと連絡がありました。 上野先生は、病院での仕事の他に、様々な活動に取り組まれ、WEB上でもたくさんのサイトに関与されています。以下、上野先生から連絡頂いたものです。 TeamOncology: http://www.teamoncology.com がんのチーム医療: http://teamoncology.blog39.fc2.com TeamOncologyのつぶやき: http://twitter.com/Teamoncology ヒューストンフリップ: http://houstonflip.blog50.fc2.com |
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米国屈指のがん医療施設M.D. Anderson Cancer Centerの事をご存じでしょうか?また、このブログをご覧になる方は、米国で活躍する数少ない日本人臨床腫瘍内科医である上野直人先生をご存じのことと思います。また、上野先生は自身のがん体験を公表するキャンサーサバイバーでもあります。 CNJ、柳澤は、この2年半、我々のプログラム、イベントに対して、上野先生から様々な助言を頂いてきており、CIN養成講座や、またつい先だっては、盛岡での市民公開講座でもご一緒させて頂きました。 このような事から、今後、更に実質的な助言を組織全体として頂き、我々のプログラム、イベントにも関与頂くため、アドバイザリーボードのメンバーに就任頂くこと、ご本人の了承、及び理事会にて承認されましたことをご案内申し上げます。 昨年、上野先生からは、CNJの会員向けに、心打つメッセージを頂いており、再度、ここに紹介致します。
【日本語訳】 翻訳:がん翻訳ネットワーク 野中 希さん・CNJスタッフ 黒田 佑次郎さん 私が学んだ、というより今学んでいる(直面している)といったほうがいいことがいくつかあります。そのひとつについてお話します。 人生、そして医療には、コントロールできないことがあまりに多くあります。したがって、コントロールできないものごとに対してエネルギーを費やしたところで、力尽きてしまいます。例えば・・ 『予後はどうですか?』 『今後、どうなってしまうのですか?』 『いつ病気が再発するでしょうか?』 『私の病気は、次に何が起こるでしょうか?』 『私は、もっとも適切な治療やケアを受けているのでしょうか?』 この問いに対し、適切な回答はないというのが実際のところです。私達は、このような質問はすべきですが、はっきりとした回答を得られるとは考えない方いいでしょう。私自身も、時に答えが見つからず、苦悩することがあります。 あなた自身の直感、または自分自身を信じなければなりません。そのためには、私たちがコントロールできるものに目をやる必要があります。そして、それは、自分のことは自分がしなければならないという意味です。簡単に言っていますが、現実にはそう容易なことではありません。 Great Adventure(壮大な旅路)とは、このようなことを指すのでしょう。そして、それこそ、私たちが生きていると感じる理由でもあります。CNJのメンバーの皆さん、そしてサポーターの皆さんにエールを送ります。科学的根拠に基づいた医療と、自立のための支援を目指して一緒に歩むことにより、私たちは、自分自身を、そしてがん治療やケアを共に向上させていくことができるのです。 Naoto【提供】NPO法人:キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤 昭浩 【Home Page】NPO法人:キャンサーネットジャパン公式ホームページ |
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本日は、午前中より、CNJのアドバイザリーボードメンバーでもあり、認定がん情報ナビゲーターの評価委員長である有吉先生にお会いするために、名古屋に出張でした。 有吉先生には、認定CIN養成講座の受講者の申込み状況、開講にあたっての準備状況を説明し、またその他のプログラム・企画についても説明し、いくつもの有益な助言を頂きました。この領域で本当に長くご活躍され、これまでいくつもの重要な仕事をしてこられた事から、未だ若輩の私にも丁寧に、いろいろとご指導頂きました。 特に、有吉先生は、医師らで構成するNPOであるWJTOG(西日本の肺がんの臨床試験グループ)の発足時にも深く関与された事から、NPOの運営やNPOにおける活動についての懸念事項や、気をつけるべき点を再度丁寧に説明してくれました。 外来が終わった後、お疲れであったと思いますが、1時間半近くもの時間をとって頂きました。この場を借りて御礼申し上げたいと思います。 |



