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以前 お話したかも知れませんが、私の担当の方の 長男さんが ものみの塔の方で、
「目覚めよ!」というパンフを ヘルパ−に配布してるのですが、皆 苦笑いして もらってるようです
私は 最初に もらったときに 「私は クリスチャンで教会に行ってます^^」と話したら
毎回 訪問の際に 聖書を持ってきては クリスチャンの ダメだしをするように・・
質問は 「なぜ、聖書には 争いはいけないと書いてあるのに、クリスチャンは戦争をするのか、
また、14万4千人は、地上で生きることができる」といった類のことです。確かに、ものみの人は
戦争に参加せず 処刑されてる方々です。それは すごいことだと思いますし、聖書をすごく学んでいるので 口は 達者なのです。私は ヘルパ−として、その方の お母さんの介助に行ってるので、
あまりしつこいときは 「すいませんが、私は お母様の介助に訪問しているので、、、また、聖書に関するお話については 「教え」と 「神様に対する考えの違い、イエスが神の子でない」ということでは、根本的に違いすぎるので、控えさせていただきます。ただ、聖書の共通点があれば おたがい学んでいけたら良いですね」とお話しました。しばらく 彼は 私に話し掛けてきませんでしたが、今日 訪問した際に 「聖餐式」についてコリントの手紙 第一 の箇所から質問してきました。
私は 牧師に聴いてみなければ 解りませんが、聖書には 書かれてる通りのことだけではなく、一つ一つに 深い意味があること、小説のようではないこと、その為に牧師がいる・ということを お話しました。 いつもながら、彼は 聖書を読んでは 箇所を指して 「キリスト教は 何故 そうなんですか?」とか 「キリスト教は ここが間違っていませんか?だってここには 書いてあることを守っていない」など 批判をしてきます。彼は うつ病で ものみの集会に行く以外は部屋で ずっと聖書や「目覚めよ!」のパンフの研究をしています。体に悪いし、独自で学ぶ聖書ほど、解釈の間違いが多いのですが・・・・。私は 何気なく 「一般の人は キリスト教と聞くと 拒否反応や、誤解を抱いてる方が大勢いらっしゃり、身近なクリスチャンを通して 教会やキリスト教を判断してしまうので、聖書の話をするときは、ものすごく慎重になりますよね。特に、日本人は 無宗教が多いのに、参拝や初詣が大好きですからね。先祖を重視しますし」と話しました。そして、「殺伐的な世の中に とうとうなってしまって、日本が 先進国の中でナンバ−ワンの犯罪率になってしまい、いよいよ 私たちクリスチャンが 1人でも多くの方に 伝道していかなければ ならない時がきた気がします。だけど、だからこそ 慎重に、誤解のないように しつこくなく 伝えていかなければならないので、重要な役割が与えられてることを考えて行動しなければいけないですね」と話しました。私の言葉の深い意味に 彼がいつか気がついてくれれば良いのですが・・・
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