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1866年にフランスが持って行ったという,
外奎章閣(외규장각)の図書が返還されました。
今日の午後4時半、景福宮で、歓迎パレードが行われました。
ここで、パレードの様子が見られます
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こんにちは、ゲストさん
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1866年にフランスが持って行ったという,
外奎章閣(외규장각)の図書が返還されました。
今日の午後4時半、景福宮で、歓迎パレードが行われました。
ここで、パレードの様子が見られます
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まさに今読んでる本にその話が出てきたところ。返還の方じゃなくて仏が略奪した方の話。
「ローゼはこのときに、とんでもない汚点を残している。江華城の史庫に収蔵されていた中国と朝鮮の書籍三千余冊を奪い、フランス艦隊に積み込ませたのである。そのほか、官印や銀塊のたぐいなども略奪した。」
って。
2011/6/11(土) 午後 10:26
文化遺産の返還は結構切実な問題ですよね、地方の観音像や不動様なんかが盗まれてしまったり、海外流失のの浮きお絵から、写楽の正体が判ったりイギリスには中国の前漢後漢の間の王莽の時代の世界最古のノギスが有ったり
源氏絵巻も少し前には全部あったのに今はズタズタに成って絵の部分の一部しかない全ての物語の部分(文字の部分)は跡形も無く画商が処分した様だし
保存管理が如何に大変かも判りますが、その価値が本当に判る所に、無事帰って来て 本当によかったです。
2011/6/12(日) 午前 2:56 [ 花盛の森 ]
なんでこんな時代にフランスが朝鮮にきていたんですか?
開国していたの???
2011/6/12(日) 午前 5:39
ミネチュさん、そうなんですね。。。フランスに朝鮮王朝の遺品がたくさんあるというのを聞いて、よく理解できなかったんですが・・・・
2011/6/12(日) 午前 9:45
花盛の森さん、管理と価値意識と、両方大切ってことでしょうか・・・
2011/6/12(日) 午前 9:47
つ303さん、よくわからないけど、開花期のころ、西洋のいろんな国が朝鮮にやってきたようですよ。
私もよくわからん・・・!詳しくはミネチュ先生に・・・・
2011/6/12(日) 午前 9:49
内緒さん、私も同感です。。。さっさと返せばいいのに。。。
2011/6/12(日) 午前 9:50
フランスっていろんな国からいろんな物を持っていってますよね〜。
あの時代はどの国もそうだったのかも知れませんけど、ちゃんと返したフランスは偉いと思いますね。
2011/6/13(月) 午後 2:31
アンニョンハセヨ?
ブログにトラックバックありがとうございました。
ホットな話題でもう盛り上がっていたんですね。
お邪魔します。
フランスの宣教師が江華島というところに上陸しようとして、
11人の内9人がキリスト教弾圧政策で殺されてしまったんですね。
それで報復という名目で攻めてきたのが発端です。
大きいものでは、釣鐘も持って行こうとしたそうです。
で、あまりにも重いので(笑い)、海に捨てた・・・。
それが江華歴史館に置いてあります。
2011/6/13(月) 午後 4:17
さゆりんさん、開花期の頃は西洋諸国も複雑にからみあってたみたいですね。
この時代はよく知らないことが多いです^^;;
2011/6/13(月) 午後 9:43
春の風さん、解説ありがとうございます^^
そういう理由で攻めて来たんですね。
今後も、江華について、いろいろ教えてくださいね。
2011/6/13(月) 午後 9:48