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実話を元にした映画、「タクシードライバー」
1980年の光州で、5・18民衆運動が起こり、
マスコミがすべて遮断され、事実が全く外に知らされず・・・・・
そんな中、ドイツ人記者がタクシーに乗って光州入りし、
世界中にこの事件の残忍さを知らせました。
このドイツ人記者は、事件後に何度も韓国を訪問しては
このドライバーを探し続けていたんですが、
結局会えないままこの世を去ってしまいました。
映画の最後にドイツ人記者のメッセージがありました。
今、この映画が人気を呼んでるんですが、
このドラーバーの息子だという人が登場しました。
だけど本当にこの人のお父さんがそうなのか、確認できずにいたんですが
ドイツ人記者と一緒に撮った写真が出てきて、事実だとわかり、
息子が光州を訪問、
このドライバーの墓を光州の518墓地に移す計画が進んでいます。
映画は事実を映画化したものだけど、
事実の方がよっぽど映画みたい^^
今みたいにみんながスマホ持ってる時代じゃないから
マスコミが報道しなければ世間に知らされないし、写真も残りにくい時代。
、マスコミが完全に口封じされてた5・18事件に、
この記者とドライバーの功績は大きい。
ドイツ人記者は名前が残されてて、このドライバーを探し続け、
ドライバーは名も残さず、死亡。
生きて会えればよかったのに・・・・・
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