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実はダンヨガホームページより抜粋なんですけど、いい情報なのでお伝えします。 「春眠暁を覚えず」といわれるように、春になると十分に寝ているつもりでもまだまだ眠くなることがありますが、その他にも食欲が落ち、身体がだるくなる春のけだるさは、季節が変化する時期に、生体リズムが変化する事が主な原因です。 春になって気温が上がりはじめると、身体の筋肉が弛緩され、皮膚の温度が上がり、冬に縮こまっていた経絡が拡張され、気運が身体の抹消部位の経絡にたくさん流れ始めます。 また、春になると肝臓を含めて各臓器の活動が活発になり、たくさんのエネルギーが必要になるのです。このような自然の変化に、冬の間の、運動不足で気が弱くなっていると、人体が自然の変化に適応ができなくなり、そのとき春のけだるさがでます。 春のけだるさの代表的な症状は、疲労感と居眠り、食欲不振、消化不良、めまいなどです。特に冬に運動不足や、過労で疲れが溜まった人は、たくさんの症状が表れはじめるようになる可能性があります。 春は、胆経絡をほぐして肝臓のデトックスが上手く出来るようにすると目がパッチリとさえ、身体共、生き生きします。 眠気やだるさに負けずに身体を動かすと、春の陽気(肝気)が排出されて夏も健康を維持することが出来ます。 右のようにわき腹を良く伸ばして下さい。 伸ばしたわき腹の方の足は正面に向け、ひざを曲げないようにまっすぐにします。 反対側のひざは曲げ、足の親指に力を入れてください。 片手は床につけます。 この時足の親指にしっかり力を入れます。こうすると、胆経絡がより活発になります。 無理はしないで下さい。30秒ほどしたら息を吐きながら戻ります。 ゆっくりと深呼吸したら、逆の方向(右)は胃経絡です。同じように伸ばしましょう。 五蔵五腑は、全てが繋がっています。肝を良くする為には、他の部分も一緒にほぐす事で、より早く活性化が出来ます。 手を組んで、手のひらが外側に向くようにねじります。 腕はまっすぐに伸ばします。 そのまま最初のようにわき腹を伸ばして身体を傾けてください。 逆方向も同じように伸ばします。 体がすっきりと目覚めます。 |
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