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●争 奪 (鷺)● こんにちは! 本日もおいでいただいてありがとうございます。ぺこり。 今日は私がとても感銘を受けた、大学教授で合気道六段の内田樹さんという方の記事を紹介します。 (略)「生死の間に立った時にどう適切に振る舞うべきか。武道はこの究極の問いを投げかけてくれる」。武道の神髄をそう説明する。 「生死の境では身体能力を平常以上に上げなければ生き延びることができない。それには敵を作らない。他社と対立的な構図でとらえないということです」 「私と相手を,二つの頭と8本の手足がある複合体だと想定する。この怪物のような複合体の運動法則を知って,その動きを統御できるなら,相手と自分の手足をもう区分する必要がない」と続けた。 「『天下無敵』とは、敵を全滅させることではない。自分には敵というものがない。つまり,私と出会うすべての人と『私たち』という複合体を作ることができる,そんな能力だと思います」と語る。「争わない,優劣をつけない」という合気道の考え方。(合気道の)開祖・植芝盛平は「本来の武道とは,いたずらに相手と戦うものではない」と弟子に伝え続けてきた。(略)「武道の現代的意味は、弱肉強食の市場原理そのものを否定するところにあるのです」 〈毎日新聞「和をめでる」より転載〉 この記事は、「ひとつになる」こと、すなわち 悟りについての別の表現だと思いました。合気道は柔道みたいな武道で、勝ち負けを競っているんだとばかり思っていましたが,奥が深いものなんですね。 ダンヨガにも古武術を組み合わせたトレーニング法、丹無道 があります。 この境地にはなかなか到達できるものではないでしょうが,日々のトレーニングで気を感じながら、目指していきたいと思いました。 キャンディ
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CANDYの缶
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こんにちは。訪問、コメント、TBありがとうございました。ダンヨガの方だったのですね。日本上陸前から関心を持っていました。TB、ファンポチさせて頂きますね。
2007/2/19(月) 午後 1:33
じゃ、SORAさんはずっと前からダンヨガ(丹学)をご存知だったんですね〜?! アースヒーリングフェスティバルでは韓国の古武道をアレンジした丹無道の演武があります。http://blogs.yahoo.co.jp/candyaoyama/5073846.html もしお近くでしたらぜひいらしてください
2007/2/19(月) 午後 11:40
韓国の人から情報を聞いてました。丹無道、興味深いですね。ヒーリングフェスティバルは関西地域の方はちょうどその日そちら方面に出向く予定があるのでスケジュール次第ではもしかしたら行けるかも知れないです。
2007/2/20(火) 午前 7:52
わ〜,それは素晴らしいです! 時間が合うといいですね。私は関東の方にしか行かないのでお会いできませんけど、ぜひぜひ楽しんでいらしてくださいね。オーラの撮影もおもしろいですよ。
2007/2/20(火) 午後 0:13