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●雲海● これまでベーシッククラスのトレーニング内容を順を追って説明してきましたね。今日はベーシッククラスの中の「止感トレーニング」です。このトレーニングがあることが他の多くのヨガ教室との一番の違いです。 これは一番敏感な手の感覚を用いてエネルギー感覚を高めるトレーニングです。精充呼吸によって心身がリラックスして脳波も下がった状態で行うので、エネルギーを感じやすく、瞑想にも入りやすくなります。「止感」とは感情を止めるという意味で、エネルギー感覚に集中することによって、外側に向かっている意識(外部意識)を自分の内面(内部意識)へと向かわせます。そしてそれは、誰にでもできる瞑想への第一歩ともいえます。 トレーニングを重ねるにつれて、最初は手だけで感じていたエネルギーが全身で感じられるようになり、エネルギーに合わせて体がまるで舞いを舞うかのように自然に動く「丹舞(エネルギーのダンス)」ようになります。 また、時には頭の周りばかり集中して手が動き回ったり、胸をなでおろす動作ばかりするような、偏った動きをすることもあります。首を回したり肩を持ち上げたり腰をまげたりして、体そのものを動かすこともあります。 そして必ずしも「動く」とは限らず、手が強い磁力で引き合うように動かなかったり、ただ深い瞑想に入っていくこともあります。涙が出たり、体に熱いものを感じたり冷たいものを感じたり、さまざまです。 不思議ですか? いいえ、どれも不思議なことではなく、エネルギー的に理由のあることなのです。直接触れることのできない脳をエネルギーによって柔軟にし、活性化させたり、体のエネルギーを整えたり、自分に必要な動きが出ているのです。 また、瞑想の状態では、無意識のレベルに働きかけ、脳に蓄積された様々なマイナス情報を浄化することができます。「私は私を愛しています」「私は私を許します」「私は何でもできます」と肯定的な情報を入力しましょう。 さあ、今まで外に求めていた「体と心の癒し・脳の活性化・意識の成長」の秘密が、実は自分の中にあったことに気がつきましたか? 私たちは自らをまるごとヒーリングできるのです! 今回もダンヨガ柏スタジオのブログから転載させていただきました。
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止感トレーニングの最終目的は、手のエネルギー感覚を目覚めさせ、手だけでなく全身のエネルギーを感じられるようにする。そして身体の中のエネルギーを自由にめぐらせることができるようにして体と感情(ストレス)を自らコントロールできるようになることです。 |
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止感トレーニングはまず「全身で止感」を目指さなければなりません。 手で、足で、脳で止感できた?で満足してはいけません。全身で止感、できてこそその次のステップに行けます。その次というより、思い通りのイメージがやりやすくなるのとチャクラの具体的な位置も分かってきて、自分で浄化できます。また、そこからは人のエネルギーが感じられるので、多くの愛を実践できるようになるのはもちろんのこと、自分の存在だけで周りを幸せにすることが基本的にできるようになります。
2007/1/26(金) 午前 0:08 [ キューピッド ]
また、過食は整った呼吸を妨げるので大敵です。止感トレーニングと安定した長い呼吸は切り離せないとても重要なポイントです。
2007/1/26(金) 午前 0:09 [ キューピッド ]
うう〜、だから私は息が短いのかしら。キューピッドさん,コメントありがとうございます ^0^
2007/1/26(金) 午前 10:09