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ハミングするように、「ン〜」という音を出しながら、音に意識を集中してみてください。 続けて長く音を出していると、最初に脳、その後、全身に響きと振動がひろがっていくのが感じられます。 音は、エネルギーの3大要素(光、音、波動)のひとつで、人体の細胞、組職、器官に、纎細ですが、強い影響を及ぼします。 イルチブレインヨガでは、自分の声で、脳細胞を振動させ、脳をヒーリングするトレーニングを、よく使います。 母音で長く声を出す「音声内功法(英語ではトーニングと呼ばれています)」には、すばらしいヒーリングの力があることが、医学界でも報告されています。たとえば、米国音楽・教育・健康研究所のドン・キャンベル博士によれば「トーニングは、身体に酸素を供給し、呼吸を深くして筋肉を和らげ、エネルギーの流れを促進する」のだそうです。 誰でもできるこのトレーニングを毎日行えば、頭がすっきりと軽くなります。 立っていても、座っていても、横になってもかまいません。自分が一番楽な姿勢を取ります。
記事引用: www.brain-training.jp □-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□
ILCHI Brain Yoga 赤羽スタジオ 〒115-0045 東京都北区赤羽2-48-3 末広ビル3F TEL:03-6273-8490 □-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□ |
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