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こんばんは、本日もおいでいただきありがとうございます。 脳呼吸トレーニングで最も大切なことの一つに「水昇火降」の原理があります。 一番基本になる腸運動、丹田叩きでもお腹が HOT〜! HOT〜! 熱い〜、熱い〜と、 水昇火降がひとりでにできます。 お腹が熱くなると腹圧の力が出来て、体内の老廃物や宿便が円滑に排出されます。 または体と心が軽やかになり、血色が良くなって、皮膚トラブルが消え、きれいになります。 <質問> 下腹が出た原因は腸に溜まった宿便なんですか?皮下脂肪なんですか? <答え> 腸に宿便が溜まったらまずガスでお腹が大きくなり、もたれるようになります。 宿便と微生物が混ざって、一酸化炭素を排出するからなんですよ。 皮下脂肪の場合は言葉のまま、お腹に脂肪がたまって出来るんです。 脂肪がたまる原因には、お腹の冷えも大きく影響を与えます。 下腹を手でつまんでみた時肉が多く掴める人は、皮下脂肪が蓄積された場合なので 腹部の運動をたくさんしてあげなければならないです。 1.しゅっしゅっと〜かえる運動 両手と両足を付けて息を吸い込みながら、しゅっと伸ばして、吐きながら引く。
全身の血液循環を手伝う動作。
足があがり過ぎないように注意する。2.ぶるぶる〜ぶるぶる〜毛管運動 横になった状態で両足と両手、あたまを持ち上げてゆする。 体に積もっていた濁ったエネルギーを排出させ、四肢のエネルギーが全身に回ることを手伝う。
腹圧力も高くなる。
3.ゆらゆら〜金魚運動 両手の指を組み合わせて首の後ろにおいて、足はそろえた状態で金魚が泳ぐように、
全身を左右にゆらす。腰と臓器を覚醒させ滞っている腹部の血液を全身に送くる。
資料提供: ダンヨガ岡山スタジオ 086-234-8356 |
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