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『悟りの哲学』には、序文からいきなり人生の目的が書かれています。 命に目的があるのか、それは何なのかという長年の私の問いは、 あっという間に明確な答えを得てしまいました。 少し長くなりますが紹介させてください。 人生の神聖な目的は、私とあなたたち、さらには地上のあらゆる生命体が 一つにつながっていることを知ること。そしてその認識を土台にして自分の魂を成長させていくことにある。
本当の「私」とは、私たちの内側にある純粋な魂の炎、他ならぬ『神性』である。すべての人にとって、人生の本当の目的はこの神性を悟ることにある。私たちは悟るために、人間の体と心を借りてこの地球に生まれてきたのである。 私はこの事実を世の中のすべての人にしらせたい。なぜならば、選ばれた何人かが悟るだけでは、地球と人類の未来にもう希望がないからである。 今、集団的で大衆的な「悟りの革命」が起きなければならない。悟りだけが私たちの希望である。それが人類の当面した問題を解決し、一段高いスピリチュアルな次元に進化する唯一の道である。 |
悟りの哲学
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やられましたよ...。
はっきし言って、いままで悟りの世界を知っていこうとするのは特別な人だけだと思ってました。悟りの世界。もっと身近に考えることができるのですね。
2007/10/10(水) 午前 3:13 [ lis**049 ]
listz049 さん、ご訪問ありがとうございます。
そうなんです、私も、子どもが大人の体になるように、精神を成長させて人間として完成するために誰もが悟るべきであるという著者の言葉に目からウロコでした。悟りは宗教の中に閉じ込めたり、一握りの聖人に押付けておくものではなく、私たち普通の人間も選択できることに気づける時代になったなんて、すごいことですよね〜!
2007/10/10(水) 午前 9:42