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来月3日4日には第2回アースヒーリングフェスティバルが開かれます。 第1回は2年前の2005年3月12日13日にありました。その時のことをちょっと書いてみます。 当日の演目は会員によるパッスンダンスの披露、韓国からみえた先生方の丹無道の披露、『神との対話』の著者ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の講演、 ダンヨガの創始者、李承憲氏の講演でした。 そしてロビーではオーラ撮影のサービスや両講師のサイン会がありました。 ニールさんの話し方はとってもフランクで、壇上から降りて会場を歩き回りながらお話したり、舞台の上に腰掛けて話したりと,とても親しみ深かったです。お話の内容はこちらをどうぞ。 李承憲さんのお話はダンヨガの脳呼吸体操を実演しながらなごやかにすすみました。 この頃の私はダンヨガに入会して4ヶ月で、意識は自分のことで手一杯、 アースヒーリング=地球を癒すなんてことに意識が及んでいませんでした。 ですからお二人のメッセージが高尚すぎて、ついていけないと感じたのも事実です。 また私はダンスメンバーだったので、オープニングのダンスが終わったら気が抜けてしまい、 肝心の講演ではすっかり眠ってしまいました。 でも、会場にあふれていた暖かい波動だけは十分に感じることができました。 話の内容は覚えていないけど,何だか暖かいものに触れたという感じが残っています。
この2年の間に私の意識も大きく成長しました。 きっと今度のアースヒーリングフェスティバルでは、前回とは違ったことを感じられるのでは ないかと楽しみにしています。 キャンディでした。
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わかちあい
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このフェスティバルに限らず,この頃の私はどの特別トレーニングに参加してもよく眠っていました。ダンヨガの先生の話によると,大きなエネルギーをもらうとき,準備ができていないと眠くなってしまうけど,その場に居てそのエネルギーを感じるだけで充分なのだといことでした。その頃の私はこの話が信じられませんでしたが,今ではちょっとわかる気がします。ほんとのことは言葉ではなくエネルギーで伝わることがわかったから。
2007/2/24(土) 午前 2:14