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1)丹田(たんでん) 丹は気、すなわち気エネルギーのことである。田は畑とい う意味で、 丹田は気運を育てる畑、生体エネルギーが形成される 部分という意味である。 丹田の気運が全身に流通され、生命活動 を維持することができる。 また丹田は上丹田、中丹田、下丹田とい う内丹田からなっており、主に気運を集める役割をする。 掌心、湧 泉からなる外丹田は、気運を受けたり出したりする門の役割をする。 疲労し、体力がなくなったとき、この部分を押さえると効果的 である。 3)湧泉(ゆうせん) 外丹田の一つで、火気を降ろすとき利用する。 疲労時に ここを刺激すると効果的である。 4)百会(ひゃくえ)頭の中央に位置したつぼ. ここから百の気運が入ってく るという意味である。 5)会陰(えいん)
性器と肛門の中央に位置するつぼである。 |
ブレインヨガ用語事典
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