ダンヨガの準備運動のひとつに丹田叩きがあります。 丹田叩きは、手でお腹をパンパンと叩く運動です。 両手をお腹の上に乗せて、親指と人差し指を使って三角形を作ります。 丁度親指のところがおへその位置に当たるように。 それで、全身の力を抜いて、手をお腹に当てた反動で、ガンガン叩きます。 身体の力を抜けば抜くほど、手のひらがお腹を叩く力が大きくなります。 準備運動としては、300回から500回。多いときは1000回ほども叩きます。 何のためにするの? 丹田は活力の源! 体と心が健康になる秘密が丹田にあります。 叩くと丹田にエネルギーが溜まって「蓄気」の状態が作られます。 自律神経も活性化されます。 なぜ効果があるの?
腸は第二の心臓・第二の脳と呼ばれています。 みぞおちから腹部にかけては、自律神経の3分の2の機能を担っていて、 丹田を叩くとこの周辺部に血液が集まって機能が活性化し、 本来脳が行う自律神経を働かせる役割も分担して行うことができます。 そのため。頭がすっきり、爽やかに感じるようになり、心が楽になります。 |
ブレインヨガ トレーニング
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またまたシンクロ!同じ事を心体術でもやります。どうやら同じような方向を目指して行ってるようですね。
2007/3/29(木) 午後 1:56
ええっ、そうなんですか! 丹田叩きってかなり特殊なことなんだと思ってましたけど、私が知らないだけだったんですね。もともとダンヨガは韓国仙道のトレーニング法を取り入れているようですから、東洋武術に通じるものがあるんでしょうね…。
2007/3/29(木) 午後 6:51