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歳をとるにつれて増えるのは何でしょうか? 人格? 年輪?
多くの人々が年輪だと主張する“たいこ腹”がまさにそれです。
このたいこ腹に対する警告は意外に多いです。
今回はたいこ腹をぼこんとくぼませるトレーニング法をご紹介します。
腹部の肉を落とすためには腹筋運動をとてもゆっくりする時効果があります。
最初15回から始めて一日に2回ずつ増やしながら50回まで行います。
動作をゆっくりする時だけ、筋肉の内側に入っている脂肪質が分解されます。
両手を組んで起きる時は頭を膝につけずに半分だけ起こすようにゆっくりしてみます。
丹田(臍から5センチ下)に手を置いて腹筋運動
腹部の贅肉を落として弾力のあるすらりとしたお腹を作ることができます。
何日かしてやめたら贅肉がもっと増えるから地道にしないといけません。
寝て起きあがる時、反動で起きたり
肩に力を入れて起きては効果が得られません。
常にお腹を意識してお腹に力を入れてゆっくり起きないといけません。
最初は回数を少なくして毎日増やしながら続けます。
両膝を立てて床に寝て両手を丹田の上に置きます。
丹田に集中してゆっくり上半身起こしを30回繰り返します。
V字を作って腹筋運動
寝て両手を組んで両足を揃えた状態で足を
90度に上げてこの状態で腹筋運動をします。
両腕を広げて足を上げる
寝て両腕を伸ばして両足を揃える。
足首を90度に曲げて、この状態で床と15度位の高さを維持します。
30秒から時間をだんだん増やしていきます。
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足を15度上げる腹筋は、ほんとに腹筋使いますね。がんばっていると腹筋がぴくぴくしてきます。
2007/4/18(水) 午後 9:23 [ mysupiri ]
mysupiri さん,試してくださってありがとうございます! 簡単な運動ですが効きますよね。こういった運動を習慣化できると若々しくいられるんでしょうね〜。
2007/4/19(木) 午前 10:16