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タンベゴン

タンベゴン


丹拝功と書く。Bow(おじぎ)トレーニングともいう。
礼(仏教などで手を胸の前であわせてから膝をつき,お参りをするような形)をする一連の動きのこと。
肉体的効果,気的効果,心的効果がある。
1回を30分かけて行ったり,1000回、3000回することもあるが、103回行うことが多い。 
         *
ペンタゴンではない(笑)。
こんにちは。
今日はキューピッドさんからタンベゴンについてのわかちあいが届きました!

             http://sozai.noppo.ne.jp/aicon/hart/gif/hart-009.gif
自分を律する方法として毎日ダンベゴンを欠かさないと自分と約束し、毎日何があっても行っているのですが、様々な効果の中で、体験的な効果について分かち合いたいと思います。

私は基本的にダンベゴンで肩こりや背中の痛みが治りましたが、ダンベゴンはうしろの督脈をほぐす(開く)のに大変有効な方法だと思います。私はダンベゴンのとき、口の天井に舌を付けてやるのですが、とても冷たいと思っていました。なんで口の中なのに、ここだけこんなに冷たいの?って前から思っていたのですが、督脈は会陰(ツボ)から脊髄を登り上の歯茎の中央までの脈なので、= 水昇火降の原理 =で冷たいのは当たり前のことだったのですが、今までそれにまったく気づいていませんでした。

ダンベゴンのとき、後ろの足が突っ張る感覚!
もちろん頭を下げないで(地面をみないで視線を前方に置く)後ろの足と背中をまっすぐにし、腰を深く90°以上の角度で曲げるので突っ張ったりと、運動不足の人なら誰もが痛いと感じることでしょう。しかし、その痛みこそ、詰まっていた督脈がどんどんほぐされ、開いているという感覚なのです。

今はありがたくてその感覚をとても大事にしながら毎日ダンベゴンをやっています。任脈は感情に敏感で詰まりやすいのですが、督脈はただダンベゴンを真面目にやるだけで簡単にしかも必ず開いて、任脈が開くことを辛抱強く待ってくれるのです。

以上、ダンベンゴンに関する私の体験談でした

キューピッド




* 水昇火降の原理 = 体には,暖かい火のエネルギーである火気と冷たい水のエネルギーである水気の2種類のエネルギーがあり、体が最適の健康状態を維持していると,水気が上がって頭に留まり,火気は降りてお腹に集まるという原理。

* 任脈 = 唇下のツボから性器と肛門の間にある会陰というツボまで体の前の中央を流れている経脈。
任脈が頭の火気を丹田におろす役割をし,腎臓の水気を頭にあげる 督脈 と対になっている。

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