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●争 奪 (鷺)● こんにちは! 本日もおいでいただいてありがとうございます。ぺこり。 今日は私がとても感銘を受けた、大学教授で合気道六段の内田樹さんという方の記事を紹介します。 (略)「生死の間に立った時にどう適切に振る舞うべきか。武道はこの究極の問いを投げかけてくれる」。武道の神髄をそう説明する。 「生死の境では身体能力を平常以上に上げなければ生き延びることができない。それには敵を作らない。他社と対立的な構図でとらえないということです」 「私と相手を,二つの頭と8本の手足がある複合体だと想定する。この怪物のような複合体の運動法則を知って,その動きを統御できるなら,相手と自分の手足をもう区分する必要がない」と続けた。 「『天下無敵』とは、敵を全滅させることではない。自分には敵というものがない。つまり,私と出会うすべての人と『私たち』という複合体を作ることができる,そんな能力だと思います」と語る。「争わない,優劣をつけない」という合気道の考え方。(合気道の)開祖・植芝盛平は「本来の武道とは,いたずらに相手と戦うものではない」と弟子に伝え続けてきた。(略)「武道の現代的意味は、弱肉強食の市場原理そのものを否定するところにあるのです」 〈毎日新聞「和をめでる」より転載〉 この記事は、「ひとつになる」こと、すなわち 悟りについての別の表現だと思いました。合気道は柔道みたいな武道で、勝ち負けを競っているんだとばかり思っていましたが,奥が深いものなんですね。 ダンヨガにも古武術を組み合わせたトレーニング法、丹無道 があります。 この境地にはなかなか到達できるものではないでしょうが,日々のトレーニングで気を感じながら、目指していきたいと思いました。 キャンディ
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2007年01月22日
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ダンヨガの一般プログラムは70分で構成されています。 ・骨格のバランスを取るストレッチ ・精充呼吸法 ・瞑想・脳呼吸 ・丹無道・エネルギートレーニング ・ティータイム 骨格のバランスを取るストレッチ 全身を使ってのエクササイズは、体内の自然治癒力を本来の状態にし、体内の気の流れを循環させ、増加するトレーニングです。これらの運動は柔軟性を高め、骨格のバランスを矯正する働きがあります。現代社会に多いストレス解消も促進します。 精充呼吸法 ストレスを寄せ付けず、健康を増進させることは、正しい骨格の位置と正しい呼吸を行うことでやさしく簡単にできます。背骨・尾てい骨をポイントに置きトレーニングすることで、心身をリラックスさせ体内にある中心的なエネルギーを蓄積し目覚めさせることにより、身体が活性化し、活力が生まれます。 瞑想・脳呼吸 エネルギーに基いた瞑想法は、今現在の心身の状態を認識を促進し、心の中にある否定的な感情と問題になる考えなどを取り除きます。想像力と心・身体・脳を再認識させる脳呼吸は、人間の脳の深い部分にある可能性を目覚めさせるトレーニングです。 丹無道・エネルギートレーニング ダイナミックな動作を通じて体内の気エネルギーを全身に拡散させ活用した、武術を組み合わせた心身トレーニング法です。下半身を強化することで、身体の中心バランスを取り戻します。 ティータイム トレーニングを終え、トレーナーや一緒にレッスンしたみなさんとお茶をのみながら分かち合う時間です
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