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●ガーデンイール● こんばんは、本日もおいでいただいてありがとうございます。 悲しいかな、人間は忘れる動物なので,あれだけ真我を発見して感動しても、 日々の生活の中でいつの間にか忘れてしまいます。 そこで発見した真我をもっと大きく育てていくために、 毎月何回かこのトレーニングをしていただけるというわけです。 内容は毎回違いますが,今回はたっぷり気を感じるトレーニングをしてから、 自分の真我に向かって肯定的な言葉を話すというトレーニングでした。 最初私は「愛しています」「私はできます」「私を信じています」という言葉を自分の真我に伝えていましたが,あるとき突然「私はすべてを持っている」という言葉が湧いてきました。 私はすべて持っている,もう必要なものはない。 頭ではそんなこと思っていないのに(まだまだ欲しいものいっぱいありますぅ〜)、 こんな言葉が出てきてびっくり。 自分の胸から湧いた言葉をそのまま胸に返していただけなのに, このトレーニングのあと,何だか強くなった自分がいました。 キャンディ
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2007年01月24日
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あなたの呼吸、浅くないですか 丹田(下腹部にあるエネルギーが集まるところ)まで深く自然に呼吸が入っているでしょうか。 胸の辺りや、喉の辺りまでの浅い呼吸ではないですか。 「精充呼吸」は難しい呼吸法ではありません。後で説明しますが、吐き出す息に集中する簡単な呼吸法です。これにより、丹田まで入る深く自然な呼吸がいつもできるようになると、体にも心にも脳にもすばらしい変化をもたらします。脳波が下がって心身がリラックスし、大量に酸素を必要とする脳をはじめ、体中に酸素が行き渡って細胞が活性化されます。 また「精充呼吸」は丹田強化のための呼吸ともいえます。丹田にエネルギーを集めることが、体のエネルギーを整える上でとても重要になりますが、この丹田を鍛えてエネルギーを集め、さらに全身に循環させるのが「精充呼吸」です。 と、口で言うのは簡単ですが、実際は難しいですよね。ところが「精充呼吸」は現実的に驚くほど早く丹田にエネルギーを集めることができる呼吸法なのです。丹田が温かくなる感覚やエネルギーが出入りする感覚をきっと体験できると思います。 ポイントは二つ 1.尾てい骨を捲く 2.吐き出す息に集中する 1.尾てい骨を捲く もちろん、くるくる捲くわけではありません。尾骨の先端を体の前方上の方へ持ち上げるような姿勢をとることです。こうすることによって尾てい骨部分が器(うつわ)のような役割を果たし、丹田にエネルギーを蓄積することができるようになります。「たったこれだけのことで?」と思いますか? そうです。これが最大の秘密です。 2.吐き出す息に集中する 心と体に蓄積された多くの老廃物やストレス、感情的なわだかまりなどをすべて吐き出しましょう。口は軽く開き、気道をあけてマイナスエネルギーをすべて吐き出すように息を「はー」と吐き出します。吐き出してしまえば、吸う息は自然に入ってきますので、はじめは吸う息にはこだわらず、とにかく吐ききることに集中します。 これを個人の状態に合わせて5つのポーズをとりながら行います。これによって丹田にエネルギーが集まり、すべてがリフレッシュし、脳波が下がって精神も安定します。この状態で止感トレーニングに移るので瞑想状態にも入りやすく、エネルギーに対する感覚も良くなるのです。 次回はベーシッククラスの中の「止感トレーニング」についてお話します。 * 今回もダンヨガ柏スタジオのブログから転載させていただきました。
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