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振動トレーニングをするとき、どこまで集中すべきか? →意識が消え去り、もっぱら動作だけが残るまで! 爆発のように生命エネルギーが溢れ出られるよう、 意識を抑圧している感情などを切り離さなければならない。 考えや感情をそのまま眺めながら、人為的に作られ構成されたものではない、 純粋な生命エネルギーの世界に入っていく。 振動トレーニングにもクライマックスがある。 それは観念的なものではなく、はっきりと体で確認できるものである。 それには、肉体的なクライマックスと精神的なクライマックスがある。 肉体的なクライマックスは、一つ一つの細胞が呼吸しはじめ、体中の筋肉が動き出し、 各臓器が踊っているかのように微細な振動で震え出し、 ずれていた骨の節々が自分の基の位置へ戻ろうとする状態である。 精神的なクライマックスは、自分の感情がすべて浄化され、精神と意識の境界が消え去り、 まるで光そのものになったかのように感じられる状態である。 考えを捨て、体自らが自然に動くように、自分を振動に委ねる。 私たちの体は生命のクライマックスに達する方法をちゃんと知っている。 意識的に振動を誘導する→身を任せる→制圧する。 初めて振動トレーニングをするときは、意識的に振動を誘導する。 しばらく経って、ある程度リズムが出てきたら、そのリズムに身を任せたまま、 振動の中に深く入っていく。 私たちの生命エネルギーは、痛いところも自然に分かって、叩いたり、揺すったり、 摩ったりしてくれる。 ダイナミックメディテーションはダイナミックなリズムに乗って、
自然治癒力 を最大化させるトレーニングです。 |
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2007年03月27日
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