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こんばんは! ダンヨガには心身の成長に向けて3つの原理があります。 今日はそれをご紹介しますね。 体には,暖かい火のエネルギーである火気と冷たい水のエネルギーである水気の 2種類のエネルギーがあり、腎臓の水の気運は上に昇り、 心臓の火の気運は下に降りるという健康の原理です。 健康な人はいつも頭はさわやかでお腹は温かい。 これは水昇火降ができた状態であり、水の気運が昇り火の気運が下に降りて お腹を温かく覆っている状態をいいます。 水昇火降ができている状態 ・口の中に唾液が溢れてくる ・頭がさわやかで澄んでいて、心が落ち着いて穏やかである ・下腹が温かく、腹に力がある ・内臓の機能が旺盛。 ・疲労しにくく、体に力が湧いてくる 水昇火降ができていない状態 ・唇が熱く、唾液も乾く ・頭が重く熱い ・胸がどきどきして不安になる ・首が硬く、肩が凝る ・いつも疲れ、消化が悪い 水昇火降を維持する方法 1.丹田叩き、腸運動、ダンヨガ体操を地道にすること。 2.精充呼吸をしながら任脈を通すこと。 3.ダンヨガのSmileコース、Peasceコースの特別プログラムでストレスに強い体質になること。 精が充満になると、気が壮んになり神が澄んで清くなるという意味。 精充とは、第2チャクラである下丹田が開発・完成され、 肉体的な健康の問題が解決される状態のこと。 俗に精力といわれるようにすべての活動の基礎になるエネルギーのことです。 気が壮んになるという状態は、気が成熟するという意味です。 3.心気血精(しんきけっせい)の原理血があるところに精が生じるという意味。 こころから集中するとき、気が発生します。 痛いところに手をあてるとその痛みが和らぐということと同じなので、 痛みをなくしたいという切実な思いが痛みを和らげるのです。 トレーニングが高度の境地に至れば、気運を自由自在に調整することができます。
身体のそれぞれの器官と組織に思いどおりに気を送ることができ、 外の気運を体内に入れたり出したりすることも自由にできるようになります。 |
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2007年04月21日
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