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いよいよ明日,ダンヨガの創始者の李承憲博士の講演会が関東で開かれます。 普段アメリカのセドナに住んでいる博士が来日することはめったにありませんので、 脳呼吸,脳教育に興味のある方はぜひぜひおいでくださいませ。 |
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2007年09月23日
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二人が山の頂上に向かって歩いています。一人は山に登る前に‘必ず頂上に登ろう’という情報を、 一人は‘一度登ってみよう’という情報をそれぞれ脳に入力して出発しました。二人とも一歩一歩 熱心に歩いているように見えるかも知れませんが、脳から起きている反応は根本的に差があります。 ‘一度登ってみよう’と情報を入力した人の脳は物事が叶わなかった時を合理化するための へりくつを作り出します。反対に、‘必ず頂上に登ろう’と情報を入力した人の脳は成し遂げる事が できないかも知れないという否定的な場合を考えないので,やるかやらないか葛藤しないです。 目標に向かって100%集中して脳は目標を成し遂げる事ができるように万全の態勢を取ります。 そうして山の頂上に登ることを成功します。 このようにして目標を順々と成し遂げていくと自分の脳に対する自信が生じます。 すなわち、‘私はやると決めたらちゃんとやる’という自信感が強化されるのです。 一人は成功して一人は失敗しました。成功した人も、失敗した人も皆私自身かも知れません。 同じ条件と環境の中でも脳にどんな情報を入れるかによって結果は違って出るもの。 肯定的な情報を生産して選択することができる力、すなわち脳力から自信感は産まれます。 私達が絶えず行動して創造する全ての根になります。 自分が作っておいた限界の壁から自由になって新しく始めたいなら、たった一つの妙薬があります。 自分の脳と信頼関係を厚く固める事である自信感を育てないといけません。 空を見る 朝の日の出を見てください。貴方の網膜にさしてくる光の量が増えながらメラトニンの分泌は減って 自信感と意欲が自然と湧き出ます。メラトニンは脳の下側の松果線で合成するホルモンです。 陽射しをもらうことができなくてメラトニンの分泌量が増えると,むだに自信感が欠如されて 意欲が低下することがあるので毎日光をいっぱい吸収してください。 ただ笑う エンドルフィンは私達の脳を活気あるようにするホルモンで、普段自然には生成されません。 エンドルフィンは感情と密接した関係を持っていて特に笑う時、作られます。 人生の活力源である笑いを失ったというのは自信感を失ったという証拠です。 笑うことがなくても積極的にただ笑うことを習慣化してみてください。 楽しいことに没頭する 楽しく没頭できる仕事を毎日地道に繰り返してみてください。短い時間でも良いです。 人を意識しない堂々さと美しさ。全ての物からの自由は没頭する脳の感覚から始まります。 資料提供:ダンヨガ岡山スタジオ 086-234-8356
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