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今日はまりあさんからトレーニングの素晴らしいわかち愛が届きましたので。ご紹介しますね。
本日、11月1日、スタジオで驚くべき体験をした。それは朝目覚めた時に感じたエネルギー変化の予感が、現実のものとなった瞬間だった。
ここ3ヶ月、自分の感情コントロールに手を焼いていたにもかかわらず、トレーニングにも足が遠のいていた。 先月の中旬からは、自分の中から出ているネガティブな感情や言葉に苦しみながら仕事をしていた。
昨晩、友達に胸のうちを語りながら夕食を共にした。新しい「気づき」にあふれた久しぶりに楽しいひと時だった。このことが魂に響き心の整理がついた。 この複線がなかったら今日の体験はなかっただろうと思う。
午前のトレーニングは贅沢にも私一人だけだった。 初めてお会いした金先生と 長寿歩行法からトレーニングは始まった。そして 振動トレーニング、 丹舞へと進んだとき、なぜか涙が流れ始めた。ここまではかつて何度も経験があった。そして先生のヒーリングが始まったとき、いきなり自分の奥のほうから湧き出る、抑えることのできないせき、痰、鼻水そして、嗚咽 (まるで猛獣のような声ではなかったか! なぜなら今になって、のどが痛くてうまく声がでない)。あのときの私はいったい誰? まるで気がふれた変なおばさんにしか見えなかったに違いない。
朴院長先生も必死に私を誘導してくださった。ついに私の仰向けになった体は、肉体とエネルギー体の区別がつかなくなった。 顔を横切るようなとても強いエネルギー、手、足、体を縁取るようにビリビリと振動し意識して持ち上げられないような感じ、つまり、肉体がある感じが消えて、そこにはただエネルギーの場があるだけだった。 その瞬間、私はこの肉体を借りて生きていることに改めて気づき、今度はありがたい気持ちでいっぱいになり、またもや嗚咽・・・しばらくこの繰り返しだった。
そして、私の体の中が天地気運でいっぱいになり、頭の前のほうが光とともに暖かくなった。 天からたくさんのメッセージをいただいた。トレーニングを終えて立ち上がったとき、 任脈、督脈のつまりが取れたのか体が軽くなった。
エネルギーが変わる瞬間とはこういうことなのか。 そして、私のために天が用意してくださった(私は、そう信じている)昨晩と今日の大切な時間に感謝するとともに、情報の選択を誤ることなく 正常な波動を保っていきたいと思った。
まりあ
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