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無限大を示す象徴記号である「∞」は自然に漫然したボルテクッスの模様を平面的に現した形態の中の 一つだ。無限大を描くを手と腕、肩の緊張がほぐれて眼球の動きが自然となる。 それで断絶されていた左脳と右脳が繋がる。この動作がもたらす左脳と右脳の統合効果は字や言葉を 通して自分が思っていることを伝えようとする時はっきり現れる。それで文を書いたり講演を控えて この動作をやると言語的な思考の流れが円滑になってはるかに楽しく目標に到達することができる。 片手で描く 動作 1. 立っても良いし座っても良い。脊椎を正しく立てて肩から力を抜く。 2. 右親指を目の高さに持ち上げて顔の真ん中に置く。
この時手と顔の間の距離は腕の長さの半分位になるようにする。
3. この姿勢で親指で無限大を描き始める4. 頭は固定したまま視線は指の動きについていく。
早く動いてみると意識が分散されるので意識を集中した状態でゆっくり描く。
5. 3回以上繰り返す。6. 同じ方法で左手で無限大を描く。その時、始める始点が右側の上からだということに留意する。 両手で描く 動作 1. 両手を組んだまま両親指を立ててX字に重ねる。 2. 視線は両親指が重なったX字の中央に固定して無限大を描く。 3. 3回以上繰り返す。他の要領は「片手で描く」と同じ。 資料提供:ダンヨガ岡山スタジオ 086-234-8356
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2007年12月12日
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