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今日はダンヨガ京橋スタジオの会員さん56歳(男性)の素晴らしいダンヨガトレーニングの体験談を 紹介しますね。 2006年8月に入会し、ほぼ1年が経過した。55歳の一次定年を期に、定年準備と反省を込め?座禅しようと決めていた。 ひょんなことから、ダンヨガを紹介されて行ってみると「脳呼吸ヨガ」だとのこと・・初めて聞く 「脳呼吸」と言う怪しげな言葉に正直驚いた。 脳呼吸がなんたるかも分からず、トレーニングを始めるがやることは体を叩いたり、ストレッチしたりと、怪しげな言葉とはうらはらに、かなりまともな感じだと思った。 李承憲博士の「脳呼吸」「悟りの哲学」を読んで少し様子が変わってきた。 丹学の導引体操、呼吸法、瞑想法を通して体と心のバランスを回復すること。そして脳呼吸を通して 大衆的な「悟りの革命」起こすとかかれていた。1億人が悟ればこの病んだ地球を変えることが可能だという。 人種を超え、国籍を超えた地球人として、この地球に平和を作ってゆこうという考えは素晴らしい。 しかし、今の自分には悟ることなど、神様仏様じゃあるまいし、非現実な話で理想論すぎると思っていたのだった。今年4月の「HSP Method 深化セミナー」を受けた。そこでは人はそれぞれが、自分の考え、固定観念のなかで生きている。しかし誰もが「真我」真の自我、本当の自分、内面の深いところには清らかさと愛をもっているのだそうだ。 被害者意識や利己心、自惚れの気持ちよりもっと深いところ、快楽をむさぼろうとする欲望より もっと深いところに、世界を広く有益にしようという「引益」をもっているという。 あれだけ疑い深かった自分が、このセミナーを受けてから、しっかり取り組んでみようという気持ちが
湧いてきた。仲間のみんなと全力で、取り組めたのも良かったのかもしれない。 疑いながらも丹田と腸運動を続けていたら、なんだか下っ腹に力がついてきた。最近では 「止感トレーニング」でも必ず気を感じられるようになってきた。「おやおや」って感じで正直嬉しい、トレーニングに行くことが最高に楽しくなった。 半信半疑が、なんだか本気トレーニングモードにスイッチが入った。 あと10年若いときに、ダンに出会っていたら、とさえ思ってしまう。 脳呼吸はこれからだが、自分を信じ、仲間を信じ、素晴らしい先生を信じてトレーニングに励んで ゆきたいと思っている 「悟るぞ」と言うのはおこがましいが、地球を愛し、人を愛し、平和を願って生きてゆきたいと思う このごろである。 |
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2007年12月23日
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