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こんにちは!
東京の桜は満開をむかえましたね。
今日は、テレビ東京の「朝はビタミン! キレイになるヨガ」の2週目“冷え性の改善に役立つヨガ”から3月12日に放送されたポーズを解説します。
さて1回目は、'上半身の血のめぐりを良くするポーズです!
ポーズ1
1.騎馬姿勢、足を肩幅より大きく開き、股関節を曲げて腰をまっすぐ起こす、
馬にまたがるような姿 勢をとります。
そのときにヒップが後ろに出るのではなく前に押し出す感じ(尾てい骨を丸める)で、
両手で握りこぶしをつくり、肘を曲げてわきばらにつけます。
2.右手の手のひらを開き、息を吸いながら首の位置まで上げて、息を止め、
上体を左にひねり右手首90度に曲げ手を立てた状態で、
60から80%のチカラで手首を押す感じで行ないます。2から3秒静止します。
ひねったときに、お腹にチカラが入ることで、身体の血流に圧力をかけ、
血の流れが活発になります。
3.ゆっくり上体を前に戻し、手をこぶしにして脇に付ける姿勢に戻します。
4.反対も同じように行ないます。
5.繰り返し3回程度行ないます。
POINT
・基本姿勢の騎馬姿勢では、膝を曲げることではなく、
股関節を曲げヒップを前に出し(尾てい骨をまるめる)感じで行います。
・手を伸ばすときには、全力ではなく60から80%のチカラで行います。
・呼吸を意識して行ないます。
1.基本の騎馬姿勢から、息を吸いながら両脇につけている拳を上げて、
息を止め手のひらを90度に立てて斜め前に出します。
2.息を吐きながら姿勢を元に戻します。
3.繰り返して行ないます。
POINT
・基本姿勢の騎馬姿勢では、膝を曲げることではなく、
股関節を曲げヒップを前に出し(尾てい骨をまるめる)感じで行います。
・手を伸ばすときには、全力ではなく60から80%のチカラで行います。
・呼吸を意識して行ないます。
ぜひおためしくださいね!
(監修:Dahnworld PAE SOC HYON)
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