|
昨日は3点倒立ではじめて3分40秒立っていられました。 重心がまっすぐしている時は何分でも立っていられる感じです。 でもさすがにそのあとは首が痛かったです。 今日からは2点倒立(逆立ち)の練習を始めようっと。 キャンディでした。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
●魂の喜び 日常の生活で他人が困っている時にその人のお役に立てた時の満足感と幸福感を思い出した、 それが魂(真我)の喜びなのですね、足元からどのように小さい事でも大きく広げる事が出来そうな気が致します。 ● 熱い「悟り」 「悟りの哲学」のタイトルどおり、「悟り」とはなにかということを書いている。 幼いころの著者の気の体験から、また12歳で経験した友達の死を通して「私は誰なのか」 ということを追求し修行した結果、すべては「ひとつ」また「真の愛」なのだということを悟った。 そして誰でもそれを「悟る」ことができるとも言っている。 「悟った」人間が1億人以上になれば人類は新しい意識の世界へを選択できる。 悟ったら実践していく責任があるのだ。 著者の深くそして熱い人類の未来への希望と愛が伝わってくる。 ●驚くほど、わかりやすかった “悟り”というと、自分の日常生活とはメ遙かかけ離れたものモという感覚があったが、 この本を読み“悟り”というものが、 もっと身近に感じられるようになった。 ”誰でも悟ることができる”という帯に惹かれたが、本文には「悟らなければならない」と、あった。 確かに今の競争社会に ピリオドを打つためにも、一人一人が悟る必要があるのだろう。 文章が簡単で、さらっと読んでしまった。けれど、書いてある内容は深いものだった。 “ほんもの”というのは、やっぱり シンプルなんだ、というのが率直な感想。 ただし、シンプルだからこそ”やり続ける”ことが難しいのだろうなぁ、という気がした。 何度も読み返して、初めて読んだ時の感動を忘れないようにしたい。 ●実践こそが自分を変える この本を読むことで勉強したり安らぎを得たり、ということはないかもしれません。 この本は、実際に何をして生きていくのか、どう行動することが本当の【魂の】喜びになるのか、ということを提示しています。その提示が、とてもスッキリとしていて分りやすいので、あとは実践してみることが残っているだけ、そんな気持ちになりました。本を読むことはスタートラインで、実際の行動が自分を創っていくことだということが伝わります。また、自分や世界をヒーリングして、変えていくことができるという勇気が湧いてくる、不思議な本です。 ●誰でも悟れる本です 「悟り」をテーマにしながら、実は「脳」を変えれば誰でも悟ることができる ということが書いてあります。「悟り」は実践して初めて価値があるとも言っています。 何か、心の底から「ああそうだな・・・」と思わせるものがあります。 あたりまえのようであり、しかし目からウロコの発想です。 読むだけでなく、「脳呼吸」も実践していくと自分が変われば世の中が変わっていくんだと いう崇高な気持ちになります。 実際に「脳呼吸」のセンターがあるようなので体験してみたくなりました。 ●日本人だからこそ読んだほうがいい 「哲学」というタイトルほど難しいものでなく、悟りと脳の関係、気についての話などが平易な言葉で書かれている。しかしこの内容でこの値段は安いと思うほど、書かれていることは深くて濃い。 脳については日本では右脳がクローズアップされているが、本書ではさらに詳しく新皮質・旧皮質・脳幹という3つの機能についての説明がされる。 「アセンション」だとか「百匹目の猿現象」だとか、直接書かれているわけではないが、根底の言いたいことは同じである。地球のために多くの人の意識の目覚めが必要だし、また悟らなければならないということ。さらに悟りは科学的で訓練しだいで成就できるものだということ、またその訓練方法も書かれている。韓国の精神指導者の書いた本だが、多くの日本人にとっても未来に希望が持てる本である。 精神系の本は初めてという人には悟りの入門書にもなるし、様々な本を読んで知識のある人にも学ぶところが多い。むしろ逆説的だが、精神系の本ばかり読んで頭でっかちになっている人ほど読んだほうがいい実践的悟りの手引きである。 |
全1ページ
[1]




