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ダンヨガのトレーニングを続けていくとこんな現象が現れてきます。 トレーニングを続けていると過去に痛めたところがもっと痛くなったり、 気力がなく全身が痛むことがある。 身体に溜まっているにごった汚れが体外に排出されるときに現れる好転反応である。 この現象は、身体が健康になるまで、周期的に何度も繰り返される。 * 例えば水が入っている器を私たちの身体と考えてみます。 上澄みの水はきれいに見えても、底には汚れたものが沈んでいてよく見えません。 ↓ それをきれいにするために汚れたものをすくい上げると、 沈んでいたものが浮き上がってきて水が濁ってきます。これが明眩現象です。 ↓ しかしこれはきれいになる前の一時的な現象です。 だんだん無くなるので安心してください。 ↓ トレーニングを続けていくと汚れたものが少なくなってきて 以前よりずっと元気になってきます。 明眩現象が起こっても恐れずにトレーニングを頑張ってください。 明眩現象の途中で諦めると効果が低くなります。 トレーニングが進むにつれて気運が詰まった経絡を貫いて流れ始めるときに
全身を震わせ、ねじったり、ゆすったり、泣いたり、笑ったりというあらゆる現象が現れる。 これは水道の蛇口をひねったときにゴムホースが大きく震える状態と同じ原理である。 身体が浄化され、トレーニングの進度が深まる過程である。恐れる必要はない。 |
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2007年05月12日
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