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脳を柔軟にするダンヨガトレーニングの中の、楽しい体操の数々... その1.「あ〜あ、きもちがいい〜」と言って、おしりを振りながら肩からつま先までと、
腰からかかとまでを両手でなでおろす。
その2.胸を軽くたたきながら、気持ちよく大きな声を出す。その3.右手のこぶしで胸をたたき、同時に左手のひらでは胸をなでおろす。 その4.仰向けになり、両手両足・首を持ち上げて、手足を思いっきり振る。ついでに「あ〜」と
声も出す。などなど...
それぞれエネルギーを整えたり、循環をよくしたり、脳の体操になったり、ストレスを発散させたり、にごったエネルギーを出したり、全部意味があります。 普段やらないことだし、ヨガ教室としては、予想外の驚きのトレーニングかもしれませんよね。 そこが、ミソです。「普段やらない」、「予想外」、「楽しい」。 脳が目覚め、柔軟になり、新しい回路を開き始めます。 私たちはいつの間にか決まった思考パターンと行動パターンの中で生きています。 一方で、健康になりたい、心も平和でありたい、さらには精神的にも成長したい、と言って いろいろなことを試してきました。それも、いつもの行動パターンの中だけで。 なぜなら、それが安心だからです。能力開発をしたい、もっと心豊かに成長したい、 でも、いつものパターンから外れるのはいやなのです。 さあ、いつものパターンでうまくいかなかったなら、 また、本当に心も体も精神も健康になりたいのなら、 いつものパターンから外れる勇気をちょっぴり持ちましょう! トレーニングの中の勇気はそんなに大げさなものではありませんから。 トレーニングをしていて、ちょっとした抵抗感がおきたなら、 たとえば、「声は出したくない」「おしりは振りたくない」「できないことはしたくない」など、 そのときこそ、脳が目覚めるチャンスです! いつものパターンから脱出して、脳が新しい回路を作り始めます。 羞恥心や不安・いろんな執着を全部手放すつもりで、声を出すときは思いっきり出して、 すべて受け入れて楽しんでしまいましょう! 楽しむことが脳を柔軟にする一番の秘訣です。 成長とは、意識を広げていくことです。今の枠の中にいて、安心することではありません。 でも、その枠から一歩外に出るのが実はとても大変で、 そんな先の見えない恐ろしいことをするくらいなら、このままこの枠の中で安心していたいと 思ってしまったりもするのです。(妙に実感がこもってる... ) そんなかたくなな脳を少しずつ柔軟にしていく手助けをしてくれるのが、ダンヨガです。 ダンヨガは脳トレーニングです。脳が変われば人生も変わります。 ダンヨガ柏のブログから転載させてもらいました。
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2007年06月12日
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